東京都新宿区のプロテスタントのキリスト教会
メッセージ・アーカイブ

年別アーカイブ:2021年

神様が私たちに与えたい回復 2021年1月23日 早天礼拝

アモス9:7-15
説教者:坂本兵部牧師
アモスの時代の北イスラエルの民と同様に、私たちも無意識のうちに、的外れなプライドをたくさん纏っています。そんな私たちを、様々な辛い試練を通して 「ふるいにかける」神様の目的は、私たちの内に 「ダビデの幕屋が回復すること」だと言われます。貧しく謙遜かつ正直な心で捧げる礼拝の回復を通して、私たちの周囲にも祝福が及ぶこと。それが神様の御心です。
 

主の言葉を聞くことのできぬ飢饉 2021年1月23日 早天礼拝

アモス8:1-12
説教者:坂本兵部牧師
私たちは自分がどれほど罪深いか、厳しい裁き(懲らしめ)を受けなければわからない傾向がありますが、最も厳しい裁きとは、「主の言葉を聞くことができぬ飢饉」です。その本当の恐ろしさを、悟らぬまま生きてはならない、そのような飢饉は、既に部分的に始まっていると知れ、そしてその本格的な到来を備えつつ生きよと、神様はアモスの預言を通して語っておられます。
 

神の子は世の脅かしに動じない 2021年1月21日 早天礼拝

アモス7:10-17
説教者:坂本兵部牧師
アモスが北イスラエル領内で預言者として振る舞うのに腹を立てたのは、ベテル(金の子牛を祀った神殿が置かれた)の祭司アマツヤでした。彼はヤロブアム王の威信まで借りて、アモスに対して「南ユダに帰って生計を立てよ」と脅迫します。しかしアモスは、聖霊に捉えられてその地に送られた神の子として、全く動じることなく、その本領を益々発揮します。

 

ただひとつのことを 2021年1月21日 水曜賛美祈祷会

詩篇27:1-6
説教者:坂本兵部牧師
ダビデは多くの不安や恐れや葛藤に苛まれながら、“ひとつのこと”を深く知る恵みを纏いました。すなわち 「主の内に留まるなら、何も恐れなくて良い」という真理です。辛かった少年期も青年期も、王になった後も、新たな試練が来るたびに、その“ひとつのこと”を、以前よりもっと深く知るための出来事として受け止めつつ、克服して歩んだのです。
 

“基準”が与えられている祝福 2021年1月20日 早天礼拝

アモス7:1-9
説教者:坂本兵部牧師
弱小でねじ曲がったヤコブを、神様は何故か愛してやまず、特別な恵みの中で清め続けたように、その霊的子孫である私たちをも、神様は熱心に愛し、時に懲らしめ続けます。それにも拘らず、逸脱を繰り返す私たちの只中に、神様は“重りをつけた糸”を降ろす、と言われます。私たちの罪(的外れ)を明らかにする「基準」とは、即ち神様の御言葉であり、その方ご自身が私たちの救いのために人となられ、十字架でその愛を明らかに示して下さっています。この「基準」を、世で証しすることこそが、私たちの存在理由なのです。

 

ヨセフの破滅に心痛めるリーダーシップ 2021年1月19日 早天礼拝

アモス6:1-10
説教者:坂本兵部牧師
南北イスラエルの民は、自分たちの対立で心いっぱいで、しかも周辺の異邦を軽蔑していましたが、アモスは 「そのような状態にあるあなたたちこそが、神の子としてのリーダーシップを喪失しており、不法の支配を引き寄せている」と語ります。 「ヨセフの破滅に心痛めない」(6節)姿とは、弟を穴に投げ込んだ兄たち(創世記37章)だけでなく、自分の罪のゆえに苦しむ兄弟姉妹の苦痛に無感覚な、私たちの姿なのです。
 

正義を洪水のように、恵みの業を大河のように 2021年1月18日 早天礼拝

アモス5:16-27
説教者:坂本兵部牧師
お前たちにとって「主の日」は最悪の日になる、というアモスの警告は、私たちへの愛のメッセージです。十字架の恵みに対する感謝が乏しいまま、他者へのもどかしさや不平不満に満ちた心で歩むなら、その歩みは実を結びません。 「正義を洪水のように、恵みの業を大河のように流す」(24節)とは、決して人間の努力でできることではなく、自分がどれほど的外れであったか、それにも拘らずどんなに大きな恵みを頂いているかを、謙遜に認めるところから始まります。
 

主イエスの御名のために 2021年1月17日 主日礼拝

使徒21:1-16
説教者:坂本兵部牧師
パウロは第三次伝道旅行を終えてエルサレムへの道を進みますが、寄港する所々で「あなたはエルサレムに行ったら大変な苦難に遭う」と預言されます。あまりにそれが続くので、同行者たちもパウロに、エルサレム行きを断念するように懇願します。しかしパウロは、そのことは百も承知だ、苦難に遭う遭わないは重要ではなく、自分の従順を通して「主イエスの栄光がどう顕れるか」こそが重要なのだ、と語ります。

 

悪を離れ、謙遜に主を求める 2021年1月16日 早天礼拝

アモス5:1-16
説教者:坂本兵部牧師
自らの隆盛を誇る北イスラエルの民よ、君たちのために神様が歌われる 「哀歌」を聞け、とアモスは語りました。自分のために神様が 「哀歌」を歌っておられると、あまり思わずに暮らしている傾向があるのは、私たちも同じです。しかし、神様のその 「哀歌」を謙遜に聞くことが、形式的宗教生活や、隣人を裁く罪から離れて、生ける主を尋ね求める第一歩になるのです。
 

あなたの神と出会う準備をせよ 2021年1月15日 早天礼拝

アモス4:4-13
説教者:坂本兵部牧師
自分たちは主を礼拝しているつもりになっている北イスラエルの民に対して、「あなたたちは勘違いをしている」とアモスは語ります。苦しみが許容されるのは、その只中で、私たちが神様からの語りかけを聴き、立ち返るためです。私たちは自分の所謂“祈祷課題”を握って、現実が変わることを求めがちですが、神様の関心事は異なります。これから起こる御業の中で、「あなたの神に出会う準備をせよ」と、語られるのです。
 
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