葦のかご教会 | Papyrus Basket Church
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<礼拝場所>
2017年10月1日から、キリスト教視聴覚センター(AVACO)で午前礼拝を捧げるように変更しました。早稲田駅(東京メトロ東西線)2,3番出口から徒歩6分です。 => 詳細はココ

<礼拝時間>
主日10:30-12:00
主日学校の子供たちも大人と一緒に礼拝しますが、9:50-10:20と13:00-15:00に、子供たちのためのミニストリーがあります。

<カバーストーリー>

2015年1月8日に日本基督教団加盟感謝礼拝を捧げた時の写真です。
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メッセージ・アーカイブ

Message Archive

 
日付 : 18-07-01
アドラム洞窟での悔い改め(サムエル上20:41-22:2)
 作成者 : ひょうぶ
照会 : 248  
   https://www.youtube.com/watch?v=IQOuL3eWuBY&feature=youtu.be [103]


41.  従者が帰って行くと、ダビデは南側から出て来て地にひれ伏し、三度礼をした。彼らは互いに口づけし、共に泣いた。ダビデはいっそう激しく泣いた。
42.  ヨナタンは言った。「安らかに行ってくれ。わたしとあなたの間にも、わたしの子孫とあなたの子孫の間にも、主がとこしえにおられる、と主の御名によって誓い合ったのだから。」
1.  ダビデは立ち去り、ヨナタンは町に戻った。
2.  ダビデは、ノブの祭司アヒメレクのところに行った。ダビデを不安げに迎えたアヒメレクは、彼に尋ねた。「なぜ、一人なのですか、供はいないのですか。」
3.  ダビデは祭司アヒメレクに言った。「王はわたしに一つの事を命じて、『お前を遣わす目的、お前に命じる事を、だれにも気づかれるな』と言われたのです。従者たちには、ある場所で落ち合うよう言いつけてあります。
4.  それよりも、何か、パン五個でも手もとにありませんか。ほかに何かあるなら、いただけますか。」
5.  祭司はダビデに答えた。「手もとに普通のパンはありません。聖別されたパンならあります。従者が女を遠ざけているなら差し上げます。」
6.  ダビデは祭司に答えて言った。「いつものことですが、わたしが出陣するときには女を遠ざけています。従者たちは身を清めています。常の遠征でもそうですから、まして今日は、身を清めています。」
7.  普通のパンがなかったので、祭司は聖別されたパンをダビデに与えた。パンを供え替える日で、焼きたてのパンに替えて主の御前から取り下げた、供えのパンしかなかった。
8.  そこにはその日、サウルの家臣の一人が主の御前にとどめられていた。名をドエグというエドム人で、サウルに属する牧者のつわものであった。
9.  ダビデは更にアヒメレクに求めた。「ここに、あなたの手もとに、槍か剣がありますか。王の用件が急なことだったので、自分の剣も武器も取って来ることができなかったのです。」
10.  祭司は言った。「エラの谷で、あなたが討ち取ったペリシテ人ゴリアトの剣なら、そこ、エフォドの後ろに布に包んであります。もしそれを持って行きたければ持って行ってください。そのほかには何もありません。」ダビデは言った。「それにまさるものはない。それをください。」
11.  ダビデは立ってその日のうちにサウルから逃れ、ガトの王アキシュのもとに来た。
12.  アキシュの家臣は言った。「この男はかの地の王、ダビデではありませんか。この男についてみんなが踊りながら、『サウルは千を討ち、ダビデは万を討った』と歌ったのです。」
13.  ダビデはこの言葉が心にかかり、ガトの王アキシュを大変恐れた。
14.  そこで彼は、人々の前で変わったふるまいをした。彼らに捕らえられると、気が狂ったのだと見せかけ、ひげによだれを垂らしたり、城門の扉をかきむしったりした。
15.  アキシュは家臣に言った。「見てみろ、この男は気が狂っている。なぜ連れて来たのだ。
16.  わたしのもとに気の狂った者が不足しているとでもいうのか。わたしの前で狂態を見せようとして連れて来たのか。この男をわたしの家に入れようというのか。」
1.  ダビデはそこを出て、アドラムの洞窟に難を避けた。それを聞いた彼の兄弟や父の家の者は皆、彼のもとに下って来た。
2.  また、困窮している者、負債のある者、不満を持つ者も皆彼のもとに集まり、ダビデは彼らの頭領になった。四百人ほどの者が彼の周りにいた。

 
   
 


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