葦のかご教会 | Papyrus Basket Church
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<礼拝場所>
2017年10月1日から、キリスト教視聴覚センター(AVACO)で午前礼拝を捧げるように変更しました。早稲田駅(東京メトロ東西線)2,3番出口から徒歩6分です。 => 詳細はココ

<礼拝時間>
主日10:30-12:00
主日学校の子供たちも大人と一緒に礼拝しますが、9:50-10:20と13:00-15:00に、子供たちのためのミニストリーがあります。

<カバーストーリー>

2015年1月8日に日本基督教団加盟感謝礼拝を捧げた時の写真です。
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メッセージ・アーカイブ

Message Archive

 
日付 : 18-08-05
主によって力を纏い、奮い立つ(サムエル上28:1-6、29:6-30:6)
 作成者 : ひょうぶ
照会 : 221  
   https://www.youtube.com/watch?v=AkPv2DIkanM&feature=youtu.be [80]


聖書個所 サムエル上28:1-6、29:6-30:6

1.  そのころ、ペリシテ人はイスラエルと戦うために軍を集結させた。アキシュはダビデに言った。「あなたもあなたの兵もわたしと一緒に戦陣に加わることを、よく承知していてもらいたい。」
2.  ダビデはアキシュに答えた。「それによって、僕の働きがお分かりになるでしょう。」アキシュはダビデに言った。「それなら、常にあなたをわたしの護衛の長としよう。」
3.  サムエルが死んだ。全イスラエルは彼を悼み、彼の町ラマに葬った。サウルは、既に国内から口寄せや魔術師を追放していた。
4.  ペリシテ人は集結し、シュネムに来て陣を敷いた。サウルはイスラエルの全軍を集めてギルボアに陣を敷いた。
5.  サウルはペリシテの陣営を見て恐れ、その心はひどくおののいた。
6.  サウルは主に託宣を求めたが、主は夢によっても、ウリムによっても、預言者によってもお答えにならなかった。

6.  アキシュはダビデを呼んで言った。「主は生きておられる。お前はまっすぐな人間だし、わたしと共に戦いに参加するのをわたしは喜んでいる。わたしのもとに来たときから今日まで、何ら悪意は見られなかった。だが、武将たちはお前を好まない。
7.  今は、平和に帰ってほしい。ペリシテの武将たちの好まないことをしてはならない。」
8.  ダビデはアキシュに言った。「わたしが何をしたとおっしゃるのですか。あなたに仕えた日から今日までに、どのような間違いが僕にあって、わが主君、王の敵と戦うために出てはならないというのでしょう。」
9.  アキシュはダビデに答えた。「わたしには分かっている。お前は神の御使いのように良い人間だ。しかし、ペリシテの武将たちは、『彼は、我々と共に戦いに上ってはならない』と言うのだ。
10.  だからお前も、お前と一緒に来たお前の主君の部下も、明日の朝早く起きて、日が昇ったら出発しなさい。」
11.  ダビデとその兵は朝早く起きて出発し、ペリシテの地へ引き返して行った。ペリシテ軍はイズレエルに向かった。
1.  三日目、ダビデとその兵がツィクラグに戻る前に、アマレク人がネゲブとツィクラグに侵入した。彼らはツィクラグを攻撃して、町に火をかけ、
2.  そこにいた女たち、年若い者から年寄りまで、一人も殺さずに捕らえて引いて行った。
3.  ダビデとその兵が町に戻ってみると、町は焼け落ち、妻や息子、娘たちは連れ去られていた。
4.  ダビデも彼と共にいた兵士も、声をあげて泣き、ついには泣く力もなくなった。
5.  ダビデの二人の妻、イズレエルのアヒノアムとカルメルのナバルの妻であったアビガイルも連れ去られていた。
6.  兵士は皆、息子、娘のことで悩み、ダビデを石で打ち殺そうと言い出したので、ダビデは苦しんだ。だが、ダビデはその神、主によって力を奮い起こした。

 
   
 


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