葦のかご教会 | Papyrus Basket Church
葦のかご教会 | Papyrus Basket Church 로그인 회원가입

<礼拝場所>
2017年10月1日から、キリスト教視聴覚センター(AVACO)で午前礼拝を捧げるように変更しました。早稲田駅(東京メトロ東西線)2,3番出口から徒歩6分です。 => 詳細はココ

<礼拝時間>
主日10:30-12:00
主日学校の子供たちも大人と一緒に礼拝しますが、9:50-10:20と13:00-15:00に、子供たちのためのミニストリーがあります。

<カバーストーリー>

2015年1月8日に日本基督教団加盟感謝礼拝を捧げた時の写真です。
カバーストーリー(教会の活動を毎週撮影した写真)をご覧になりたい方は、会員登録をなさって下さい。

<お問い合わせ>
お問い合わせはこちらへ
 

メッセージ・アーカイブ

Message Archive

 
日付 : 18-09-30
ダビデが撃墜された時に…(サムエル下11:1‐5、12:1‐9 )
 作成者 : ひょうぶ
照会 : 134  
   https://www.youtube.com/watch?v=ioukNvMUzDk&feature=youtu.be [37]


サムエル下11:1‐5、12:1‐9
1.  年が改まり、王たちが出陣する時期になった。ダビデは、ヨアブとその指揮下においた自分の家臣、そしてイスラエルの全軍を送り出した。彼らはアンモン人を滅ぼし、ラバを包囲した。しかしダビデ自身はエルサレムにとどまっていた。
2.  ある日の夕暮れに、ダビデは午睡から起きて、王宮の屋上を散歩していた。彼は屋上から、一人の女が水を浴びているのを目に留めた。女は大層美しかった。
3.  ダビデは人をやって女のことを尋ねさせた。それはエリアムの娘バト․シェバで、ヘト人ウリヤの妻だということであった。
4.  ダビデは使いの者をやって彼女を召し入れ、彼女が彼のもとに来ると、床を共にした。彼女は汚れから身を清めたところであった。女は家に帰ったが、
5.  子を宿したので、ダビデに使いを送り、「子を宿しました」と知らせた。

1.  主はナタンをダビデのもとに遣わされた。ナタンは来て、次のように語った。「二人の男がある町にいた。一人は豊かで、一人は貧しかった。
2.  豊かな男は非常に多くの羊や牛を持っていた。
3.  貧しい男は自分で買った一匹の雌の小羊のほかに/何一つ持っていなかった。彼はその小羊を養い/小羊は彼のもとで育ち、息子たちと一緒にいて/彼の皿から食べ、彼の椀から飲み/彼のふところで眠り、彼にとっては娘のようだった。
4.  ある日、豊かな男に一人の客があった。彼は訪れて来た旅人をもてなすのに/自分の羊や牛を惜しみ/貧しい男の小羊を取り上げて/自分の客に振る舞った。」
5.  ダビデはその男に激怒し、ナタンに言った。「主は生きておられる。そんなことをした男は死罪だ。
6.  小羊の償いに四倍の価を払うべきだ。そんな無慈悲なことをしたのだから。」
7.  ナタンはダビデに向かって言った。「その男はあなただ。イスラエルの神、主はこう言われる。『あなたに油を注いでイスラエルの王としたのはわたしである。わたしがあなたをサウルの手から救い出し、
8.  あなたの主君であった者の家をあなたに与え、その妻たちをあなたのふところに置き、イスラエルとユダの家をあなたに与えたのだ。不足なら、何であれ加えたであろう。
9.  なぜ主の言葉を侮り、わたしの意に背くことをしたのか。あなたはヘト人ウリヤを剣にかけ、その妻を奪って自分の妻とした。ウリヤをアンモン人の剣で殺したのはあなただ。

 
   
 


PAGE TOP

日本基督教団 葦のかご教会 : Papyrus Basket Church


お問い合わせ アクセス
Copyright (C) 2014 葦のかご教会 All rights reserved.