葦のかご教会 | Papyrus Basket Church
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<礼拝場所>
2017年10月1日から、キリスト教視聴覚センター(AVACO)で午前礼拝を捧げるように変更しました。早稲田駅(東京メトロ東西線)2,3番出口から徒歩6分です。 => 詳細はココ

<礼拝時間>
主日10:30-12:00
主日学校の子供たちも大人と一緒に礼拝しますが、9:50-10:20と13:00-15:00に、子供たちのためのミニストリーがあります。

<カバーストーリー>

2015年1月8日に日本基督教団加盟感謝礼拝を捧げた時の写真です。
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教会紹介

Information of Churth



「基本価値とアイデンティティ」
「一人」の回復と霊的成長のために存在する共同体!
主イエス・キリストの関心は、ご自分の教会の量的増殖ではなく、ミニストリーの華々しさでもなく、傷ついた「一人ひとり」の回復と、その霊的成長にありました。私たちの開拓(2009年4月~)を篤く支援して下さった韓国サラン教会から頂いた祝福も、つまるところ、この精神でした。

私どもの教会は、開拓当初から、日本の教団にやがて所属して、現地に溶け込んだ宣教をする計画でおりましたが、多くの方々のご支援のおかげで、日本基督教団に加盟させて頂くことができました。そして、そのことに伴って、教会名称も、従来の「東京サラン教会」から、日本の方々にとってより自然な響きのする名前に変更することに決めて、永い間新名称を祈り求めた結果、2014年9月に「葦のかご教会」と改称しました。

赤ん坊だったモーセを、その父母が「葦のかご」に入れる時(出エジプト記2章)、彼らはそのかごの中に、神様のとてつもない夢が込められていることは、わからなかったことでしょう。

   人間的に見れば、取るに足らないちっぽけなそのかごは、しかし、彼ら父母が、当時置かれた厳しい状況下で示すことができた、最善の信仰的行為でした。神様は、その“かご”(ヘブライ語でテーバー)を祝福し、そのかごと共に歩まれ、ノアの“方舟”(やはりヘブライ語でテーバー)にも匹敵する、いやもしかすると、それ以上に大切なご自分の夢を、そのかごを通して、美しく実現なさったのです。

  私たち「葦のかご教会」は、大型教会を目指したり、派手なイベントを志向したりはしません。「傷んだ葦」(イザヤ42:3)に等しい私たち一人ひとりが、互いに神様の御心通りに、かごの如くに組み合わされて、小さな次世代の子どもたちとも共に、主イエスが教えて下さった「教会の本質」に忠実に歩むなら、神様はそこに、ご自分の美しい夢を、今日もきっと託して下さることでしょう。それが「葦のかご教会」の目指す基本価値であり、アイデンティティです。


「基本価値に基づく四大ビジョン」

①感動と癒しの臨む<深い礼拝>
「一人」の回復と霊的成長は、主の真理に堅く立脚し、恵みに大きく心開いた<深い礼拝>から始まります。公的礼拝はもとより、個人礼拝(QT、ディボーション)においても充満な感動と癒しを経験できる信徒たちの群れとなることが、葦のかご教会の重要なビジョンです。

②支配と操縦のない<本当の弟子訓練>
指導者の言うことにペコペコと聞き従う者を作るのが目的では決してありません。神様以外の何物にも依存せず、自ら主の御声を自発的に聴いて従える“主の弟子”として、信徒が自立するのを助けるのが目標です。共に共同体形成に参与して御心を行なうだけでなく、時が来ればこの群れを離れて、もっと大きな世界を舞台として自由に羽ばたく人生を生きるように、その準備を助けることも目的です。
実際の<弟子訓練>は、どんなに深い本音をオープンしても、決して恥を見ず、また誰かにそれを利用されることもない、安全な小グループ環境の中で行ないます。

③父親・母親の心で献身する<次世代育成>
青年や10代はもとより、小学生以下の子供たちも、時代の影響を受け、聖書の真理に堅く立脚した人生を築くことが、極めて困難な状況下で生活しています。今日、彼らのために本当に必要なのは、何よりも、彼らと心において繋がることができる「霊的父親・母親」たちです。多くのギャップを乗り超えて、次世代の「『一人』の回復と霊的成長のため」に献身することを、葦のかご教会は重要なビジョンとします。具体的には、弟子訓練を受けた信徒たちと牧師が手をとりあって、主日学校の生徒たちの霊的成長に、最善を尽くします。

④生活の中で全員が喜ぶ<宣教への参与>
神の国において、脚光を浴びるべきスタープレイヤーは一般信徒です。牧師が影響力を及ぼすことができない重要な持ち場を、全ての信徒は主から頂いています。そこに信徒自らが召命感と誇りをもって日々臨み、神の義と愛を実践するのを助けることが、この共同体の重要な目的です。また共同体としても、世の疎外された人々に主の愛を届ける方策を模索し、実践します。   また、外国に多数存在するディアスポラ邦人の宣教にも、教会として積極的に支援を行い、将来的にはフルタイム宣教師を国々に派遣することも夢見ています。

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