東京都新宿区のプロテスタントのキリスト教会

メッセージ・アーカイブ

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このページでは、これまでの礼拝説教を動画でご覧頂けます。
(早天礼拝は、日本基督教団「日毎の糧」に沿っています)

神の箱を運び登ろう 2021年3月3日 早天礼拝

サムエル下6:1-19
説教者:坂本兵部牧師
永い忍耐の果てに、新王国の首都エルサレムへの遷都が実現した時、ダビデが民と共に全精神を込めて最初に取り組んだことは 「礼拝」でした。しかし、70年間も放置されていた神の箱を移送し始めた時、明らかになったのは、祭司たちをはじめ国全体に、その霊的準備ができていなかったということでした。ダビデは率先垂範して悔い改め、遂にその 「礼拝」が、主の大きな祝福の中で全うされます。
 

ダビデがエルサレムを勝ち取れた理由 2021年3月2日 早天礼拝

サムエル下5:1-10,17-25
説教者:坂本兵部牧師
ダビデがヘブロンでユダ族の王になってから七年半経ってようやく、残りの11部族もダビデに帰順します。イスラエル全体の王となった彼は、人間的な記念碑を建てることをせず、主の語りかけに従って次々に敵を撃破します。そして敵の難攻不落の要塞だったエルサレムを勝ち取りますが、それは、主の御言葉に一貫して留まり従い続けた彼の歩みが、自然に結んだ実でした。

 

ヘブロンで御国を待ち望むダビデ 2021年3月1日 早天礼拝

サムエル下2:1-11
説教者:坂本兵部牧師
サウルを哀悼した後にダビデは、なすべきことを主に尋ね、語られた御言葉に従って彼はヘブロンに上ります。かつてカレブが信仰によって勝ち取った、由緒あるその高地から、ダビデは、サウルの残党を性急に殲滅することをせず、寧ろサウルを手厚く葬ったギレアド・ヤベシュの人々に祝福を伝え、柔和な姿勢で御国を待ち続けました。
 

皆が私のようになりますように 2021年2月28日 主日礼拝

使徒26:9-18,24-32
説教者:坂本兵部牧師
二年間の不当な投獄期間を経て、権力者たちの前に立たされたパウロは、自らの回心を生き生きと証しします。長期の孤独や不安でメンタルが崩壊するどころか、逆に恵みに満たされて、「全ての人が私のようになってくれることを祈っている」と語るその権威は、実はパウロだけでなく、全ての神の子たちのものなのです。

 

サウルのために泣け 2021年2月27日 早天礼拝

サムエル下1:1-27
説教者:坂本兵部牧師
サウル戦死の報せをダビデの陣営に伝えた男は、きっと褒美を貰えるだろうという計算を持っていましたが、結果は正反対になりました。ダビデは寧ろ、サウルの死を心から悼み、しかも、自ら作った哀悼歌を歌うように、ユダの人々に命令を発しました。自分の青春の全てを奪ったサウルの滅亡を、神様の心で泣き悲しむ姿勢——それが、ダビデの新王国の基礎となったのです。
 

神様の御声を聴いて従いさえするなら 2021年2月26日 早天礼拝

サムエル上31:1-13
説教者:坂本兵部牧師
人は必ず死にますが、主の恵みの中を歩んだ人の死は、御国の美しさを自ずから証しします。けれどもサウルの最期は、神様の守りから外れてしまった悲惨なものでした。一方ダビデは、過ちもしばしば犯し、危機も多くありましたが、重要なポイントで 「御声を聴いて従う」ことに成功しており、その結果、全てを益に変えて下さる御手の守りの中にありました。
 

「柔和な者」として続けて歩むかどうかのテスト 2021年2月25日 早天礼拝

サムエル上24:1-23
説教者:坂本兵部牧師
エン・ゲディの洞窟でサウル王を退治する絶好の機会が訪れたとき、ダビデはそれを、霊的なテストと理解し、世とは別の流儀で勝利しました。彼は、自分が王になることを目的としていませんでした。「成功」ではなく、主を信頼してその「柔和な品性」に肖ること。それは、今日の私たちにも神様が与えておられる目的なのです。
 

神の国は狭い道を行く者たちの上に 2021年2月24日 早天礼拝

サムエル上20:24a-42
説教者:坂本兵部牧師
サウルは自分を諌めるヨナタンに対して、 「ダビデが生きている限りお前とお前の王権が危ういことが、何故わからないのか!」と言って激怒し、槍を投げつけます。絶対に何かを打倒して滅ぼさなければならない!と確信して怒る心は、たとえ外見が聖書的でも、御心から逸脱しているのです。むしろ、ダビデと共に槍を投げられつつ、辛い自分の位置に留まったヨナタンの歩みにこそ、神の国は臨んでいました。
 

今日の忠誠が次世代に祝福をもたらす 2021年2月23日 早天礼拝

サムエル上20:1-24a
説教者:坂本兵部牧師
ダビデがサムエルのもとに逃げ込んだ時さえ、サウルは殺害を試みたので、次にダビデは、危険を冒してヨナタンのもとに駆け込みます。自分に向かう真の愛を体現してくれている人物に、どうしても会わずにはいられなかったのでしょう。この時ヨナタンがダビデに与えた言葉 (「主があなたの敵をことごとく地から断たれる時に…」)は、この後のダビデの生涯の行動指針となり、次世代に祝福として実現するのです。
 

神の国は弱い者たちの上にこそある 2021年2月22日 早天礼拝

サムエル上19:1-18
説教者:坂本兵部牧師
ダビデを殺すためにあらゆる手段を動員し始めたサウル王に対して、ヨナタンは懸命に諫言しますが効果はなく、執り成しの祈り以外には何も出来なかったでしょう。執拗に迫るサウルの手を逃れたダビデは、自分に油を注いだ神の人サムエルのもとに逃げ込み、窮状を訴えますが、サムエルも共に泣いて祈る以外のことは出来なかったでしょう。しかし、無力に見える彼らの交わりにこそ 、「神の国」は臨んでいたのです。
 
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