東京都新宿区のプロテスタントのキリスト教会

メッセージ・アーカイブ

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このページでは、これまでの礼拝説教を動画でご覧頂けます。
(早天礼拝は、日本基督教団「日毎の糧」に沿っています)

荒野を上っていく乙女として 2021年10月20日 早天礼拝

雅歌3:1-11
説教者:坂本兵部牧師
乙女が王への愛と渇望によって狂おしい気持ちに苛まれているのは、地上の悩ましい生を、主の御名を呼びつつ歩んでいる私たちの思いに似ています。それは辛い歩みに違いありませんが、その辛さも、そもそも王によって選ばれ求婚されたからのものです。その歩みは必ず栄光ある婚姻へと至るというのが、聖徒の希望なのです。
 

美しい人よ、立って共に行こう 2021年10月19日 早天礼拝

雅歌2:8-17
説教者:坂本兵部牧師
田舎のぶどう園の乙女とソロモン王との間の相聞歌が起源だと言われる 「雅歌」は、私たちに向かう神様の愛を美しく伝えてくれています。何かに怯えて隠れようとしている私たちを、恋人を慕うように招いて下さる方は、私たちを聖なる新婦と呼んで下さり、私たちの人生の祝福を蝕む勢力から私たちを守り、戦う力を下さいます。
 

ミッション・インポッシブル? 2021年10月19日 主日礼拝

創世記24:1-12
説教者:坂本兵部牧師
700〜800キロも離れた昔の居住地から、約束の子イサクの嫁を探し出して連れて来るようにという命令は、常識的には到底不可能な無理難題でした。しかし、ここまで我らを導かれた神様は、ご自身の責任でお前を必ず導くから、お前はお前の役割に忠実であれば良いと、アブラハムはしもべに語って送り出しました。
 

恵みの支配の中で勝利を叫べ 2021年10月16日 早天礼拝

エステル8:1-17
説教者:坂本兵部牧師
悪しき者が不当に所有していた王権が、神の子らに奪還され、私たちを不利に陥れていた“律法の呪い”が打破され、敵の武装が完全に解除された。エステル記の末尾に記されているこの光景は、新約の福音の予表です。私たちは、自分の人生の最も深い痛みの中で、このような勝利を下さるキリストを知り、その恵みを香りとして放つ生き方をするように召されました。
 

我ら勝ち得て余りあり 2021年10月15日 早天礼拝

エステル6:1-7:10
説教者:坂本兵部牧師
エステルが勝負を賭ける二日目の酒宴の前夜に、神様の御手は決定的に働き始めました。5年前にモルデカイが功労の報いを受け損ったことすら益に働き、敵が狙っていた栄光の座と、神の子たちがつけられそうになっていた呪いの木が、痛快なほどに逆転します。その全ての御業は、事前に神の子たちが 「ひとつの霊、ひとつの心で堅く立つ」ことを通して実現したのです。
 

これまでの恵みは、この時のためではなかったのか? 2021年10月14日 早天礼拝

エステル4:4-5:14
説教者:坂本兵部牧師
起きている危機的状況を、モルデカイから知らされた時、エステルはその霊的な意味を悟れず、無理なことを自分に求めないで下さいと応答しました。それは神の子としての本領を発揮できずにいる、私たちの姿そのものです。しかし、モルデカイの叱責を通して御心を悟った彼女は、主と共に自分の十字架を担う決断をして、その結果、神様の秘密作戦が、実現に向けて動き始めます。
 

霊的に虚を衝かれたら、謙遜になれ 2021年10月13日 早天礼拝

エステル3:7-4:3
説教者:坂本兵部牧師
ハマンがペルシャ王に取り入ってユダヤ人絶滅令を発布した出来事は、エルサレムで神殿再建に携わっている主の民に対するグローバルな悪意の発露でした。私たちも主に従って歩めば、そのような霊的攻撃に対して虚を衝かれることがありますが、それはこの時のモルデカイのように謙遜に主により頼みなさいという、聖なる招きなのです。
 

試みが続く時こそ主を信頼する 2021年10月12日 早天礼拝

エステル2:19-3:6
説教者:坂本兵部牧師
王に対するクーデターを未然に防いだ時、モルデカイは然るべき報酬を王から受けられませんでしたが、彼は不平を言わずに忠実に仕え続けました。そうしている内に、神様を恐れない悪人ハマンが自分よりも強い権力を握り、霊的な試みを浴びせかけてきました。モルデカイは不利な状況に追い込まれましたが、全ては主の勝利のための伏線だったのです。
 

神様の精緻な御手が私たちの上に 2021年10月11日 早天礼拝

エステル2:5-10
説教者:坂本兵部牧師
ゼルバベルに導かれた第一次帰還の民が、ユダヤの地で悪戦苦闘して、後続の帰還民が興らねばならなかった頃に、ペルシャ帝国内の 「残りの民」を抹殺しようとする闇の勢力も暗躍しようとしていました。神様は、それを打破してご自分の御旨を成就なさるべく、想像を絶する布石を打たれました。すなわち、捕囚の民の中でも特に傷の深い孤児エステルと、その後見人モルデカイでした。
 

何を遺す人生か 2021年10月10日 主日礼拝

創世記23章
説教者:坂本兵部牧師
サラが127歳で死ぬ時、彼ら夫婦の心には、自分たちの人生を価値あるものとして下さった神様への感謝が溢れていたことでしょう。敢えて代価を払って墓地を獲得することで、彼らは自分たちが御国に属する民であることを満天下に言い表しました。私たちもまた、受けた恵みに感謝して、世の人からは狂っているように見える態度で応答する時、後世に真の祝福を遺しているのです。
 
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