東京都新宿区のプロテスタントのキリスト教会

メッセージ・アーカイブ

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このページでは、これまでの礼拝説教を動画でご覧頂けます。
(早天礼拝は、日本基督教団「日毎の糧」に沿っています)

私たちが捨ててしまった方こそが 2020年6月6日 早天礼拝

ヨハネ16:16-33
説教者:坂本兵部牧師
「あなた方は悲しむが、その悲しみは大きな喜びに変わる」と、イエス様は弟子たちに言われました。ご自身が 「既に世に勝っている」からこそ、そのように約束できたのですが、私たちは、自らがイエス様に背を向けて散り散りになり、自分勝手な思いに閉じこもった者であることを、はっきり見てこそ、その恵みに与れるのです。
 

「断絶」が生じるのは良いことだ 2020年6月5日 早天礼拝

ヨハネ16:1-15
説教者:坂本兵部牧師
間もなく十字架に架ろうとなさるイエス様を理解できず、重圧の中で堪えかねている弟子たちを前にして、イエス様は 「私が去るのは、実は君たちに益なのだ」と言われました。その辛い“断絶”こそが、真理の御霊が働き、神様の義を実現して下さる契機になるからです。私たちも、イエス様の弟子であるなら、自分の直面する“断絶”を、同じ信仰で受け止め、聖霊に委ねることができます。
 

天国があなたのために戦う 2020年6月4日 早天礼拝

ヨハネ15:18-27
説教者:坂本兵部牧師
「君が私を選んだのではなく、私が君を選んだのだ」と、主イエスは語られます。この方に属して栄光の約束の中を歩む時、私たちは同時に、この恵みと無関係に歩む勢力 (聖書はそれを 「世 」と呼びます)から、激しい攻撃を経験します。しかしその時こそ、聖霊が格別に私たちに臨み、御国の重要人物のために戦って下さる時なのです。
 

真実な関係に留まることが勝利だ 2020年6月3日 早天礼拝

ヨハネ15:1-17
説教者:坂本兵部牧師
弟子たちが、世からの試みに打ちのめされて、大切な関係から断ち切られてしまうことを、主イエスは見通しておられました。 「それでも私は君たちと繋がっている」と語られ、「友よ」と呼びかけつつ、ご自身の勝利の喜びの実を、私たちの歩みに結ばせて下さるのです。
 

聖霊によって、ただひとつのことを知る 2020年6月2日 早天礼拝

ヨハネ14:15-31
説教者:坂本兵部牧師
不安に慄く弟子たちに、主イエスは 「もう一人の弁護者(助け主)なる聖霊」のことを語られました。この方によって、私たちは“ただひとつのこと”=“三位一体の神様が我らと共におられること”を知ります。そして、世で受ける攻撃の前で、 「彼(サタン)は私をどうすることもできない 」と言い切ったイエス様のような姿で立てるようになるのです。
 

私たちは天の秘密作戦の内にいる 2020年6月1日 早天礼拝

ヨハネ14:1-14
説教者:坂本兵部牧師
「心を騒がせるな」と語られる主イエスには、弱く動揺しがちな私たちに向かう秘密作戦があるのです。「イエスの名で祈る」とは、天国が私たちのために、そのような秘密作戦で戦って下さることを信頼して祈るということです。
 

心刺された者たちの祝宴 2020年5月31日 ペンテコステ礼拝

使徒2:36-47
説教者:坂本兵部牧師
聖霊降臨の日、使徒ペテロの説教を聞いた人々は、世の人々をも驚かせる、喜びに溢れたニューライフへと生まれ変わりました。彼らが纏った「心刺される」恵みなしでは、私たちは神様を誤解した状態で、不毛な罪責感や負担感に包まれた歩みを続けるのです。
 

主イエスの勝利、それが私の全て 2020年5月30日 早天礼拝

ローマ8:31-39
説教者:坂本兵部牧師
多くの痛みや問題の只中でも、注がれている恵みの絶大さに目を開く時、私たちは今のそのままの姿で、「輝かしい勝利者」として立つことができます。
 

滅びへの隷属を打破する賛美 2020年5月29日 早天礼拝

ローマ8:18-30
説教者:坂本兵部牧師

決して罪に定められない! 2020年5月28日 早天礼拝

ローマ8:1-17
説教者:坂本兵部牧師
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