東京都新宿区のプロテスタントのキリスト教会

メッセージ・アーカイブ

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このページでは、これまでの礼拝説教を動画でご覧頂けます。
(早天礼拝は、日本基督教団「日毎の糧」に沿っています)

パウロと同じ目標設定に立つなら 2022年6月15日 朝の礼拝

フィリピ3:12-4:1
説教者:坂本兵部牧師
「なすべきことはただ一つ…目標を目指してひたすら走ること」とパウロが言う時、その“目標”とは、脱獄して自由の身になることではなかったはずです。置かれたその場でキリストの恵みを更に纏い、兄弟たちにその模範を示し続けることで、彼は多くの者たちに莫大な祝福を流し続けました。
 

自分の義を捨て、キリストを得る 2022年6月15日 朝の礼拝

フィリピ3:1-11
説教者:坂本兵部牧師
キリストを知る以前の自分は、自分の義(目標達成のための努力なども)を追求し、それが充足されることに喜びを覚えていました。しかしキリストを知る喜びを知った今は、それはもう排泄物のようなものである、と告白することは、クリスチャンにとって、自分の魂を恵みのうちに守ってくれる力になります。
 

「これは悪いことになった」と思う時 2022年6月15日 主日礼拝

出エジプト5:1-6:1
説教者:坂本兵部牧師
モーセ&アロンはパロと対決の第一ラウンドに臨みましたが、要求はにべもなく拒絶されただけでなく、罰として煉瓦作りに必要な藁をも与えられないことになりました。イスラエルの長老はモーセを逆恨みしましたが、神様はそのことも想定なさった上で、ご自身の民を更に深い礼拝と、更に完全な自由に導くべく、働いておられたのです。
 

イエス・キリストのことを追い求めるのか、自分のことを追い求めるのか 2022年6月11日 朝の礼拝

フィリピ2:19-30
説教者:坂本兵部牧師
獄中のパウロはピリピ教会を激励するために、二人の兄弟を派遣します。彼らは「自分のことでなく、イエス・キリストのことを追い求めている」ことが、様々な試練を通して明らかになっていた人物でした。私たちは、そのような者たちと繋がりあうことで、神様の栄光をあらわすように導かれています。
 

キリストと同じマインドセットを持て 2022年6月10日 朝の礼拝

フィリピ2:5-18
説教者:坂本兵部牧師
葛藤や苦しみが尽きない地上の人間関係にあって、君たちは 「キリストと同じマインドセットで生きよ」と、パウロは獄中から語り、自らもその模範を示しました。私たちに向かう三位一体の神様の美しい御心を、世の何者も妨げることはできませんが、ただ私たちが 「不平や理屈を言う」時、それは損なわれ得るのです。
 

ひとつの霊によってしっかり立つ 2022年6月9日 朝の礼拝

フィリピ1:27-2:4
説教者:坂本兵部牧師
私たちがキリストの福音の恵みに圧倒されている時は、繋がり合うべき人たちと“霊的にひとつとされる”ということが、必ず起こります。その姿が即ち、私たちの勝利を意味しますが、敵はその祝福を損なうべく、執拗に揺さぶりをかけてきます。敵のその攻勢に正しく戦う過程の苦しみは、報いも約束されているので、パウロの言う通り「恵み」なのです。
 

生きようが、死のうが、この身を通して 2022年6月8日 朝の祈り

フィリピ1:19-26
説教者:坂本兵部牧師
「我が願いは、生きようが死のうがこの身を通してキリストが崇められることだ」と、パウロは言いました。この告白に本気で立つ人は、どんな逆境にあっても、「このことが結局、私の救いの完成に至ることを知っている」という感動をもって、隣人を真に助けることができます。
 

私の身に起こったことが 2022年6月7日 朝の礼拝

フィリピ1:9-18
説教者:坂本兵部牧師
パウロはローマで投獄されていただけでなく、味方であるはずの一部のクリスチャンたちからも、嫉妬心によって不当な攻撃を受けていました。しかし、それら全ての 「私の身に起こったこと」が、福音の前身に役立っているから喜んでいる、と告白します。私たちも、聖霊の恵みによって 「最も大切なこと」に目を留めるなら、様々な苦難の中で、同じ告白に立って勝利できるのです。
 

私たちの内に善き業を始められた方が 2022年6月6日 朝の礼拝

フィリピ1:1-8
説教者:坂本兵部牧師
ローマの監獄に閉じ込められて、いつ死刑になるか分からない状況で、パウロは「喜び」に溢れてこの書簡を書きました。自分に注がれた救いの恵みを感謝し、また、与えられた出会いを通して善き御業を進めておられるお方に信仰の目を注ぐ時、私たちも、状況と関係ない「喜び」に立って、兄弟姉妹たちに愛と感謝を表現して歩めるのです。
 

悩ましかった関係に、主の霊が 2022年6月6日 ペンテコステ

出エジプト4:18-31
説教者:坂本兵部牧師
モーセの40年間に及ぶ結婚生活は、孤独を噛みしめざるを得ない、満足からは程遠いものだったことでしょう。しかし彼が、弱さを抱えながらも主の召しに従って歩み始めた時、義父や妻との関係に聖霊が働かれました。葛藤多き関係は、彼が主の御言葉により正直に応答するための恩寵となり、信仰の兄弟姉妹たちと御心に沿った一致を味わうためのステップとなったのです。
 
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