東京都新宿区のプロテスタントのキリスト教会

メッセージ・アーカイブ

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このページでは、これまでの礼拝説教を動画でご覧頂けます。
(早天礼拝は、日本基督教団「日毎の糧」に沿っています)

神様の霊が水の面を動いていた 2021年4月11日 主日礼拝

創世記1:1-5
説教者:坂本兵部牧師
創世記の冒頭の御言葉は、約束の地に向かって荒野を行進するイスラエルの民の“旗印”です。天地の創造主から、雌鶏が雛を抱く如く、この旗印のもとに呼ばれた私たちの「混沌」 や「闇」の上には、聖霊が臨み、ご自身の創造の御業を、責任持って全うして下さいます。私たちは、その恵みを誇り、証しして生きるのです。
 

その日には、私たちは全体像を見る 2021年4月10日 早天礼拝

ミカ7:8-20
説教者:坂本兵部牧師
希望を見出し難い暗い時代の只中で、預言者ミカは民と共に苦しみつつ、やがて必ず実現する御心を語っています。たとえ懲らしめに遭っても、敵に倒されても、決してそれが結論ではなく、その痛みの只中で、主は私たちの味方として行動なさり、遂にはご自身の御業の全体像を見せて下さる。今日も、その約束を握って歩む者たちこそが、御国の栄光を相続するのです。
 

弱さの中で復活の希望を告白する 2021年4月9日 早天礼拝

ヨブ14:1-14
説教者:坂本兵部牧師
ヨブは苦しみの中で、己れを含む人間の弱さを神様に訴え、そんな自分をいっそ生きたまま葬ってほしい、但し、主の定めの時に自分を見出して下さいと祈ります。彼のこの告白は、己れが死ぬ代わりに贖い主が我が内に生きて下さるという、復活信仰の精髄です。私たちが自分の弱さを痛感するということは、その告白によって勝利する生き方へと召されているということなのです。
 

見えないものを望んで生きる 2021年4月8日 早天礼拝

エレミヤ31:1-14
説教者:坂本兵部牧師
エレミヤは、南ユダ王国末期の、目に見える望みがほぼ皆無の状況下で、聖霊が見せて下さる“回復の約束”を証ししています。荒廃した私たちの人生が、メシヤの贖いによって必ず、美しく統合されるという約束。それは今日も、「残りの民」として召された私たちが、信じて掲げるべき“希望の旗”なのです。

 

栄光の相続人として歌え 2021年4月6日 早天礼拝

出エジプト15:12-21
説教者:坂本兵部牧師
エジプト軍が目前で海に沈んだ奇跡に慄きながら、イスラエルの民は、自分たちが 「贖われた者」また「栄光の相続者」であることを告白して歌います。かつて葦のかごに入れられた赤ん坊モーセを、涙で見送った姉ミリアムは、全ての痛みを報いに変えて下さった主の不思議に感謝しつつ、女たちと共にタンバリンを持って踊ります。この賛美こそ、主が私たちに纏わせたい祝福なのです。
 

主の勝利をほめ歌って歩め 2021年4月5日 早天礼拝

出エジプト15:1-11
説教者:坂本兵部牧師
出エジプトの奇跡で圧倒的に臨んだヤハウェの栄光は、その約1400年後に実現する主イエスの復活の栄光の予表でした。エジプトからの全き解放を喜ぶ彼らの賛美は、復活を信じる者の賛美そのものです。私たちが今日経験する霊的戦いは、熾烈に見えても、既に決着のついた“勝ちいくさ”であり、私たちがこの賛美を歌いながら進む時、責任は主がとって下さいます。
 

傷が星になる人生 2021年4月4日 復活祭礼拝

第二コリント4:6-11
説教者:坂本兵部牧師
イエス・キリストの復活を信じる人は、単に神がいると信じる人が持ち得ない「宝」を持ちます。それは、どんな痛みや問題の只中でも天国の美しさの中に留まらせてくれる 「並外れた力」です。私たちが弱い土の器であることは、全く問題ではなく、この宝が神様からの贈り物であることを証ししつつ生きることが、私たちの勝利なのです。
 

我が贖い主は生きておられる 2021年4月3日 早天礼拝

ヨブ19:21-27
説教者:坂本兵部牧師
ヨブが激しい苦しみの中で見上げた神様は、 「贖い主(ゴエル)」でした。つまり、私たちが失ってしまったものを、私たちの理解を超える仕方で代価を払って取り戻して下さる方、という意味です。私たちも人生の苦しみの中で「我がゴエルは生きておられる」という告白をする時、ヨブと同様、復活のキリストとの確かな繋がりを経験しているのです。
 

霊的試験を通して父の御心に引き寄せられる 2021年4月2日 早天礼拝

創世記22:1-18
説教者:坂本兵部牧師
自分の人生に価値を与えてくれる祝福自体が大切か、それとも、その祝福の源である神様が大切か。アブラハムは、最晩年に受けた霊的試験に、“礼拝者”(理解を超える神様に全き生贄を捧げる者)として応答することで合格します。彼はその結果、ひとり子を世にお与えになる父の心を知る者となり、メシヤを生み出す系譜の父祖となるという偉大な御心が、彼に成就しました。
 

除酵祭〜主が何をして下さったかを記憶する〜 2021年4月1日 早天礼拝

出エジプト13:3-10
説教者:坂本兵部牧師
除酵祭とは、過越祭とセットで出エジプトの恵みを想起する大切な祭りです。“パン種”を入れないパンを七日間食べるのに先立って、家と国土からも全ての“パン種”(黴などの酵母)を除けと言われています。“パン種”とは、状況が好転すると喜び、思い通りに事が運ばないと不平を鳴らす、そのような私たちの根深い“罪”を象徴します。それを除くために、主が私たちに成して下さった御業を喜ぶライフスタイルを、代々継承せよと命じられているのです。
 
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