東京都新宿区のプロテスタントのキリスト教会

メッセージ・アーカイブ

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このページでは、これまでの礼拝説教を動画でご覧頂けます。
(早天礼拝は、日本基督教団「日毎の糧」に沿っています)

口でイエスが主だと言い表す者の力 2021年11月18日 早天礼拝

ローマ10:5-13
説教者:坂本兵部牧師
神様が私たちに与えようとしておられる 「信仰による義」の賜物とは、弱い者が世の只中で圧倒的に勝利するための霊的武具です。それは 「あなたの遠くにあるものではなく、口(と心)に神様がすでに置いて下さっているもの」だと聖書は言います。私たちが弱さや葛藤の中で、 「イエスが主である」との告白を、旗印のように掲げる所には、決して失望に終わらぬ神様の御業が始まっているのです。
 

躓く者のための 「試みを経た礎石」 2021年11月17日 早天礼拝

ローマ9:30-10:4
説教者:坂本兵部牧師
自分の追求していた何かを妨げられる時、妨げとなった自分や他人に腹を立てたり、神様に対して失望したりするのは、 無意識の裡に 「自分の義を追求して躓いた」ということです。神様は、そんな私たちが回復するための、新しい確かな礎石を備えて下さっています。私たちが何かに躓くということは、その礎石に根を下ろすように導かれているということなのです。
 

神様がへまをしていると言うのか 2021年11月16日 早天礼拝

ローマ9:14-29
説教者:坂本兵部牧師
神様がまるで不義を働いておられるかのように、私たちが生活の中でつぶやいている時、私たちは恵みから離れてしまっています。聖書が語る所謂「選択」の教理に対しても、私たちの肉は不平を鳴らしがちですが、愛されるに値しない私たちが、あり得ない愛を受けている、というのが真実です。十字架によって示されたその愛に、謙遜にひれ伏す者に、主は完全に、しかも速やかに、御心をなさいます。
 

キリストの痛みを我が痛みとして 2021年11月15日 早天礼拝

ローマ9:1-13
説教者:坂本兵部牧師
「自分の心には絶え間ない痛みがある」と告白しているパウロは、肉による同胞がなおキリストに敵対して、滅びの道を歩んでいることを、己れの痛みとしています。同時に、自分のような者に不思議な恵みを注いでおられる神様の約束の御言葉を握ることで、同胞の頑なさに対しても絶望はしていません。今日も、そのような心で祈る者を、神様は召しておられます。
 

この逆機能家庭に 2021年11月14日 主日礼拝

創世記27章
説教者:坂本兵部牧師
大いなる霊的祝福を継承したはずのイサクの家庭は、息子たちの誕生後数十年で、すっかり“逆機能家庭”になっていました。夫婦間の正直な対話はなく、親も子も各自が互いを操縦しようと躍起になった結果、 自業自得とも言える痛恨の出来事が起こります。しかし、それでも神様の熱心は、この家族を離しません。
 

何が私をこの愛から引き離せると言うのか!? 2021年11月13日 早天礼拝

ローマ8:31-39
説教者:坂本兵部牧師
私のような者一人のために、全世界を敵に回して十字架にかかり、義と栄光の衣を纏わせて下さった神様の愛を直視する時、私たちもパウロ土同じように叫ぶことができます。 「何者がこの愛から私たちを引き離せると言うのか!?」と。私たちを責め苛む諸々の勢力に囲まれつつ、なお、この告白に堅く立つなら、その状態で既に、私たちは 「輝かしい勝利者」なのです。
 

苦しみ呻く被造物の只中で 2021年11月12日 早天礼拝

ローマ8:18-30
説教者:坂本兵部牧師
私たちの出身家庭や職場を含めて、全ての被造物は、“滅びへの隷属”状態からの解放を待ち望んで呻いています。私たちもその苦しみに連なりながら呻きますが、聖霊もまた、共に呻いて下さっています。それは弱い私たちに、今の諸々の苦しみとは比較にならない栄光を纏わせるための呻きです。私たちはその呻きに繋げられることで、“万事を益となさる”主の御業に用いられるのです。
 

自分の内にある罪を悲しむ人は幸いです 2021年11月9日 早天礼拝

ローマ7:13-25
説教者:坂本兵部牧師
律法は良いものなのですが、私たちの内に住まう“罪”が、それに従う力を奪っています。それゆえに、善を行おうと努めるほど、自分の中に働く“罪”の力の執拗さに打ちのめされます。しかし、そのジレンマを本気で嘆き悲しむ人こそが、その痛みの中で「私たちの主イエス・キリストを通して神に感謝します」と告白できるのです。
 

新しい恵みに満ちた夫に結ばれた喜びで 2021年11月8日 早天礼拝

ローマ7:1-12
説教者:坂本兵部牧師
アダムのあの過ち以来、律法と私たちの関係は呪われたものとなり、あたかも、酷い配偶者に縛られているような状態に、私たちは置かれていました。そんな私たちを愛して、贖って下さった方の御腕の中で、私たちは昔の悪い配偶者に対して死別した者とされています。その愛の中に憩い、その方と共に世に出ていく時、私たちは御国の相続者として輝けるのです。
 

この並外れて偉大な力が 2021年11月7日 主日礼拝

創世記26章
説教者:坂本兵部牧師
飢饉に襲われた時、エジプトに避難したい誘惑を退け、約束の地に留まれという主の御声に従ったというだけで、イサクは圧倒的な恵みを纏います。彼に敵意を抱く勢力は、自分たちが攻めるほど逆に祝福を纏う彼が、真の神様と共にいることを、遂に認めます。私たちは、たとえ自分は弱くても、イエス・キリストを通してそのような“上からの権勢”を纏って生きるよう、召されているのです。
 
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