東京都新宿区のプロテスタントのキリスト教会

メッセージ・アーカイブ

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このページでは、これまでの礼拝説教を動画でご覧頂けます。
(早天礼拝は、日本基督教団「日毎の糧」に沿っています)

主イエスが見ているものを見て喜ぶ 2020年8月26日 早天礼拝

ルカ10:17-24
説教者:坂本兵部牧師
昂揚して宣教報告する弟子たちに対して、イエス様は慈しみをもって言われました。 「悪霊が自分たちに服従するからと言って喜ぶのではなく、自分の名が天に記されていることを喜びなさい」と。つまり、イエスご自身は、半年後に敵がご自分を十字架につけて弟子たちも散り散りにすることを、百も承知の上で、この幼子の如き弟子たちに父の御心が実現していることを、聖霊によって腹の底から喜んでおられたのです。そして、ご自分の見ておられる天のリアリティを、共に見て喜ぶように、私たちにも命じておられるのです。
 

主イエスの心情を抱いて生きる 2020年8月25日 早天礼拝

ルカ10:1-16
説教者:坂本兵部牧師
イエス様は、弟子たち72人を二人一組で宣教に派遣なさりながら、「君たちを遣わすのは、狼の群れの中に小羊を送り込むようなものだ」と言われました。それだけ特別な守りと力を必ず与えるから、そのつもりで私との特別な関係の中を生きよと、今日を生きる私たちにも主は語っておられます。そして「(神の国のための)収穫は果てしなく多い」という霊的リアリティを、片時も見失わずに、 「働き手が送られるように」という願いを、主と共に抱き続けよと命じておられるのです。
 

理解を超えることを主に委ねる 2020年8月24日 早天礼拝

ルカ9:51-62
説教者:坂本兵部牧師
イエス様は、半年後には十字架に架かるつもりで、最後のエルサレム行きの旅をしておられました。しかし弟子たちは、不当な拒絶に遭って腹を立てたり、的外れな期待を主に対して抱いたり、主からの召し以上に家族への思い煩いを優先させたりして、イエス様の思いとは 「天と地ほどに」(イザヤ55:9)かけ離れていました。イエス様の弟子として生きるということは、理解を超えることが我が身に起きることを、信仰を持って受け容れるということなのです。
 

使徒行伝⑰ アイネアよ、タビタよ、ペテロよ… 2020年8月23日 主日礼拝

使徒9:32-43
説教者:坂本兵部牧師
聖霊降臨から約10年が経ち、ひと昔前までは考えられなかったサマリア宣教に、ペテロも、聖霊に導かれて力強く参与していました。そんなペテロと出会う人々は、中風で八年間寝たきりだったアイネアをはじめ、次々と癒され立ち上がり、その人々を通して、町々にリバイバルが起こります。それらの過程を通して、聖霊はペテロの内面をも、やがて臨む「キリスト教のフェーズ大転換」に向けて、少しずつ変えていたのでした。
 

厳しい現実の中で 「信仰」を整えよ 2020年8月21日 早天礼拝

ルカ9:37-43a
説教者:坂本兵部牧師
“変貌の山”からイエス様と三人の弟子たちが降りて来ると、麓には混乱した事態が待っていました。残りの弟子たちは、既に宣教旅行の時、主の権能によって病人を癒して悪霊を追い出した経験もあったのですが、悪霊に憑かれて散々苦しめられている男の子を前に、なす術もなく籠絡されていたのです。イエス様は、厳しい言葉でその不信仰を叱責なさいました。私たちもまた、世の厳しい現実に翻弄される時、何かを心配したり熱心に批判したりしがちです。しかし、それ自体は世の混乱に加担することであって、 「信仰」ではないことを覚えましょう。
 

神の御名に込められた愛 2020年8月19日 賛美祈祷会

ヨハネ18:1-9
説教者:菊地信行神学生
十字架にかけられる前、イエス様は捕らえられる時に「わたしはある」と言われました。この言葉は神の御名を言い表す言葉でした。たとえ、イエス様と共にいることができなくなったとしても、弟子たちは御名によって力を得る生き方へと変えられました。神の御名によって弟子たちが受けた恵みを思い起こすことができたためです。私たちも義とされている感動が薄まってしまう時、御名によって神様に立ち返り、神の愛を思い起こすことができるようになるのです。
 

自分の十字架に満足する 2020年8月19日 早天礼拝

ルカ9:18-27
説教者:坂本兵部牧師
「あなたは神様からのメシヤです」という告白をイエス様に捧げている段階で、既に弟子たちは、人の想像を超える栄光と、そこに至るための苦難の道を歩み始めています。それら全てを“理解”はできないまま、信仰によって歩む者たちに向かって、イエス様は「日ごとに自分の十字架を負って私に従ってきなさい」と言われます。自分と主だけが知っている小さい十字架、肉においては 「嫌だなあ」と感じるそれは、担うことによって私たちがまことの生命に生かされる恵みであり、聖なる招きなのです。
 

行き詰まりの状況でこそ、神の国を見る 2020年8月18日 早天礼拝

ルカ9:10-17
説教者:坂本兵部牧師
イエス様と弟子たちが、しばし休息の時を持とうとしていた時に、大勢の群衆が後先も考えずに押し寄せ、日暮れまで 「大リバイバル聖会」状態が続いて、弟子たちの疲労がピークに達した時に、「五つのパンと二匹の魚」の奇跡は起きました。誰かの愚かさや弱さのゆえに、“行き詰まり”の状況が発生する時、私たちは、失われてしまったもの大きさを思って呟きがちですが、主イエスは弟子たちに、“残っているもの”に注目させ「賛美の祈り」をなさったのです。
 

使徒行伝16 サウロを守る愛 2020年8月16日 主日礼拝

使徒9:19b-31
説教者:坂本兵部牧師
回心したばかりのサウロ(後の使徒パウロ)は、早速、聖霊に導かれる神の子としての本領を発揮し始めますが、それと共にサウロに対する世からの攻撃も、次第に激化します。ダマスコの教会の信徒たちは、そんな中で、主の手となり足となって、サウロの歩みを守ります。私たちはサウロとは格の違う凡人ですが、新生して神様の御心の中を歩み始めているなら、同じような主の守りを、目に見える兄弟姉妹を通して、必ず受けるようになっているのです。私たち一人ひとりを“巨木”に育てようとして植えておられる“聖なる種”が、神様にはとても大切な宝だからです。
 

より深い、根源的な癒しのために 2020年8月15日 早天礼拝

ルカ8:40-56
説教者:坂本兵部牧師
12年間長血を患っていた女性は、イエス様の衣の裾に触れて即座に癒されましたが、それだけでなく、癒された次第をありのままに皆の前で語るように導かれたことで、人生に纏わりついていた恥の衣を誉れの衣に替えて頂きました。会堂長ヤイロは、 「お嬢さんは亡くなりました。もう先生を家に招くことは無用です」という使いのメッセージを聞いたことで、 「恐れないでただ信じ続けよ」というイエス様の御言葉の真実を、より深く味わい知ることになりました。主イエスは私たちにいつでも、問題解決以上の“根源的な癒し”を与えて下さるのです。
 
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