東京都新宿区のプロテスタントのキリスト教会

メッセージ・アーカイブ

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このページでは、これまでの礼拝説教を動画でご覧頂けます。
(早天礼拝は、日本基督教団「日毎の糧」に沿っています)

主は世に報復なさる方であることを覚える 2021年3月31日 早天礼拝

イザヤ63:1-10
説教者:坂本兵部牧師
主は世に対して必ず“報復”なさる方であるという真理を、私たちは忘れがちです。世の論理に巻き込まれて十字架への感謝を失い、無感動な礼拝を繰り返している時、私たちは、自分が主を苦しめる側に立っていたことを忘れています。しかしそれを覚えて謙遜にひれ伏す時、私たちは世の只中で 「圧倒的な勝利者」(ローマ8:37)として立てるのです。
 

主の名によって苦しむなら 2021年3月30日 早天礼拝

エレミヤ11:18-20
説教者:坂本兵部牧師
エレミヤは神様からの召命に誠実に応答した結果、故郷の人々から憎まれ、命まで狙われましたが、その痛みの中で、より主に近づき、ついには主からの報いを受け取りました。私たちも世で苦しむ時、主の側に立っているということが最も大切です。その時「主の栄光の霊」(第一ペテロ4:14)は格別に親しく臨み、全ての痛みを益に変えて下さるのです。
 

十字架への感謝がないまま歩んだ結果 2021年3月29日 早天礼拝

イザヤ5:1-7
説教者:坂本兵部牧師
預言者イザヤの時代も、礼拝は盛んに捧げられており、人々は所謂“祈祷課題”を持って熱心に祈っていました。しかし、良い実は結ばれていなかったのです。神様の側は、私たちに良い実を結ばせるために、既に全てのことをして下さいました。しかし私たちの側が、最も大切なことを逃しているために、悪い実が結ばれている。それを謙遜に認めるところから、回復は始まります。
 

より深い礼拝、それが神の子への召し 2021年3月27日 早天礼拝

サムエル下24:15-25
説教者:坂本兵部牧師
ダビデは神様に指定された「アラウナの麦打ち場」で、自ら代価を払って深い礼拝を捧げながら、イエス・キリストの心に似せられていました。問題や痛みがあっても、主に召された場所でより深い礼拝を捧げることが、私たちに向かう御心なのです。その礼拝こそが、共同体の癒しと、次世代にも繋がる祝福をもたらすのです。
 

性懲りも無い罪人を凌駕する神様の熱心 2021年3月26日 早天礼拝

サムエル下24:1-14
説教者:坂本兵部牧師
恵みによって王権に復帰したダビデでしたが、最晩年にまたしても霊的に弛緩して、傲慢の罪に陥ります。躊躇する部下たちを強制して人工調査させたのは、彼が肉の思いに従って“自分の王国づくり”を指向したということでした。ところが神様は、そんな彼を執拗に愛して放棄なさらず、先回りして悔い改めの道を備え、そこへと彼を招くのです。
 

永遠の誉れを受ける人々 2021年3月25日 早天礼拝

サムエル下23:8-23
説教者:坂本兵部牧師
ダビデは自分の人生に神様の契約が実現したことを感謝しながら、その過程で苦楽を共にしてくれた忠実な同労者たちの名前を列挙しています。多くの者たちが戦線から離脱する危機の中で踏みとどまった勇士たちは、「キリストと共に苦しみ、栄光も共に受ける」(ローマ8:17)聖徒たちの“予表”です。私たちを信仰の戦いに召して下さった主は、そのような誉れを私たちに与えたいのです。
 

雲もない朝の光のように立つ 2021年3月24日 早天礼拝

サムエル下23:1-7
説教者:坂本兵部牧師
ダビデは最晩年に自分の人生を顧みながら、自らを 「ヤコブの神に油注がれた…良き歌人」と言いました。これは高慢ではなく、注がれた恵みに対する深い感謝の告白なのです。 「神と共にあって我が家は確かに立つ」という宣言も、与えられている神様の契約の真実に対する戦慄が基底にあります。私たちも、自分の人生の到達度を自分で評価判断せず、この感謝に溢れて 「雲もない朝の光」(4節)の如く立つのが正しいのです。
 

私たちが福音に相応しくひとつとなるために 2021年3月23日 早天礼拝

サムエル下19:32-44
説教者:坂本兵部牧師
ダビデとその従者たちが反乱軍に追われてマハナイムに辿り着いた時、私財を惜しみなくはたいて支えた人物がバルジライでした。恩義を感じたダビデは都に戻る時、彼に同伴を求めますが、彼は高齢を理由に拒みます。下心なく王に仕えて報酬を謝絶し、端然と死を迎える彼は、復権する王の前で主導権争いをする人々と対照的です。ひとつとなるべき人とひとつになっていることこそが、福音による勝利者の姿だと、パウロも語りました(ピリピ1:27-28)
 

王が戻って来て下さったのだから満足です 2021年3月22日 早天礼拝

サムエル下19:16-31
説教者:坂本兵部牧師
ダビデがアブシャロムに追われて逃げる時、呪いの言葉を浴びせ続けたシムイは、王の帰還に際して卑劣に命乞いをしました。そんな彼への処罰を求める部下の声を、ダビデは抑えます。またメフィボシェトは、王が都を去る時に下僕ツィバに取り残され誹謗中傷されましたが、彼もまた、ツィバへの厳正な処罰を求めず、王が帰還しただけで自分は満足であり、感謝しかないと告白します。
 

何にも妨げられない人生 2021年3月21日 主日礼拝

使徒28:11-31
説教者:坂本兵部牧師
パウロは念願のローマ入りを果たしましたが、皇帝の前での裁判は実現せず、軟禁状態でまた永い歳月を過ごします。ユダヤの同胞への伝道も、さほどの成果をあげませんでした。それにも拘らず、彼の最晩年は 「何にも妨げられない」大胆な姿であったと、御言葉は伝えています。それは、彼の人生の目的設定が 「生きようが死のうが己れの身を通してキリストが崇められること」(ピリピ1:21)だったからでした。
 
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