2020年6月21日 「目的」に忠実に生きる
使徒4:21-31 聖霊降臨直後の蜜月時代は終わり、世が反キリストの本性を露骨にして激しい迫害を開始した時、初代教会の信徒たちは「この試練を過ぎ去らせて下さい」とは祈りませんでした。むしろ、聖霊が彼らに与えて下さった「目的」(心ひとつにして主イエスの復活の証人として生きること)に、一層忠実に生きることを、彼らは熱く祈り求めました。私たちの問題は、主に与えられた「目的」への意識が、彼らのように分明でなく、心の「渇望」がまるで「目的」であるかのように思っていること、そしてそれを「目的」のように追求しては挫折を繰り返していることです。私たちはどんな試練に置かれても、その両者を混線させることなく、聖霊によって力と満足を頂きつつ、主から受けた「目的」に献身することができます。そのような歩みは、世の何ものも妨げることができません。
聖霊降臨直後の蜜月時代は終わり、世が反キリストの本性を露骨にして激しい迫害を開始した時、初代教会の信徒たちは「この試練を過ぎ去らせて下さい」とは祈りませんでした。むしろ、聖霊が彼らに与えて下さった「目的」(心ひとつにして主イエスの復活の証人として生きること)に、一層忠実に生きることを、彼らは熱く祈り求めました。私たちの問題は、主に与えられた「目的」への意識が、彼らのように分明でなく、心の「渇望」がまるで「目的」であるかのように思っていること、そしてそれを「目的」のように追求しては挫折を繰り返していることです。私たちはどんな試練に置かれても、その両者を混線させることなく、聖霊によって力と満足を頂きつつ、主から受けた「目的」に献身することができます。そのような歩みは、世の何ものも妨げることができません。



