2020年12月17日 この“わけあり”の家系に
マタイ1:1-17 マタイ福音書冒頭の系図は、イエス・キリストが人間として負われたDNAを表現しています。その中には、堂々と書くのは憚られるような“わけあり”の人々の名前が、不思議なことに何人も記されています。私たち一人ひとりも、先祖たちの“わけあり”のDNAを負っているがゆえに、運命のような苦しみに呪縛されて生きています。しかし、その痛みと恥の真っ只中に、聖霊によって神の御子が宿って下さり、運命を超克する“神様の御業”を成して下さる。それが、クリスマスの福音です。
マタイ福音書冒頭の系図は、イエス・キリストが人間として負われたDNAを表現しています。その中には、堂々と書くのは憚られるような“わけあり”の人々の名前が、不思議なことに何人も記されています。私たち一人ひとりも、先祖たちの“わけあり”のDNAを負っているがゆえに、運命のような苦しみに呪縛されて生きています。しかし、その痛みと恥の真っ只中に、聖霊によって神の御子が宿って下さり、運命を超克する“神様の御業”を成して下さる。それが、クリスマスの福音です。



