2021年9月6日 それでも、神様はあなたを立てる
創世記20章 ソドムの滅亡を目撃した後、アブラハムは何故か流浪の旅をして、ペリシテの地ゲラルに辿り着きます。約束の子イサクが生まれる1年前なのに、そこで24年前と同じ過ちを犯して、妻サラを奪われかけた彼を、神様は 敢えて「預言者」として立てて、ゲラルの王のために祈らせることで、生命の御業を起こされます。イサクが生まれたのも、彼の信仰が立派だったからでは決してなく、彼を捉えて離さない、神様の恵みのゆえだったのです。
ソドムの滅亡を目撃した後、アブラハムは何故か流浪の旅をして、ペリシテの地ゲラルに辿り着きます。約束の子イサクが生まれる1年前なのに、そこで24年前と同じ過ちを犯して、妻サラを奪われかけた彼を、神様は 敢えて「預言者」として立てて、ゲラルの王のために祈らせることで、生命の御業を起こされます。イサクが生まれたのも、彼の信仰が立派だったからでは決してなく、彼を捉えて離さない、神様の恵みのゆえだったのです。



