2021年11月15日 キリストの痛みを我が痛みとして
ローマ9:1-13 「自分の心には絶え間ない痛みがある」と告白しているパウロは、肉による同胞がなおキリストに敵対して、滅びの道を歩んでいることを、己れの痛みとしています。同時に、自分のような者に不思議な恵みを注いでおられる神様の約束の御言葉を握ることで、同胞の頑なさに対しても絶望はしていません。今日も、そのような心で祈る者を、神様は召しておられます。
「自分の心には絶え間ない痛みがある」と告白しているパウロは、肉による同胞がなおキリストに敵対して、滅びの道を歩んでいることを、己れの痛みとしています。同時に、自分のような者に不思議な恵みを注いでおられる神様の約束の御言葉を握ることで、同胞の頑なさに対しても絶望はしていません。今日も、そのような心で祈る者を、神様は召しておられます。



