2020年7月8日 ヨハネは何故パトモスに行ったのか
黙示録1:9-20 使徒ヨハネはエペソ教会で伝道牧会中に、80歳以上の老体で逮捕されて、パトモスに流刑になり、砂を噛むような日々を送りました。仲間の使徒たちは皆殉教した後、エペソの兄弟姉妹たちとも連絡が途絶え、何故自分だけがこんなふうに生き残ったのか、自分たちの福音宣教は虚しく終わったのではないかという思いと、内面で戦わずにはいられなかったことでしょう。ところがある「主の日」に、彼は聖霊に満たされて、今まで知っていた以上に圧倒的な栄光と威厳に溢れるイエス様に出会います。私たちもまた、各自がこの時代に経験している「自分のパトモス」において、聖霊に満たされる時、彼が受けた重要な啓示を、メッセージとして託され、メッセンジャーとしての新しい歩みへと送り出されるのです。
使徒ヨハネはエペソ教会で伝道牧会中に、80歳以上の老体で逮捕されて、パトモスに流刑になり、砂を噛むような日々を送りました。仲間の使徒たちは皆殉教した後、エペソの兄弟姉妹たちとも連絡が途絶え、何故自分だけがこんなふうに生き残ったのか、自分たちの福音宣教は虚しく終わったのではないかという思いと、内面で戦わずにはいられなかったことでしょう。ところがある「主の日」に、彼は聖霊に満たされて、今まで知っていた以上に圧倒的な栄光と威厳に溢れるイエス様に出会います。私たちもまた、各自がこの時代に経験している「自分のパトモス」において、聖霊に満たされる時、彼が受けた重要な啓示を、メッセージとして託され、メッセンジャーとしての新しい歩みへと送り出されるのです。



