2021年1月11日 一介の羊飼いが“壁”を超えて主の心を伝えた
アモス1:1-5 南北イスラエルの対立が深刻だった時代に、エルサレムの南方の荒野で一介の羊飼いだったアモスが、預言者としての召命を受けました。ヤロブアム王の罪に閉じ込められている北王国は、アモスにとっては敵国でしたが、彼はその“壁”を単身で乗り越えて、その民の心に届く言葉で、主の御言葉を伝えたのです。それは今日で言えば、神学校を出ていない一般信徒が、政治的立場の全く異なる人々に、主の御言葉を届けるような出来事でした。
南北イスラエルの対立が深刻だった時代に、エルサレムの南方の荒野で一介の羊飼いだったアモスが、預言者としての召命を受けました。ヤロブアム王の罪に閉じ込められている北王国は、アモスにとっては敵国でしたが、彼はその“壁”を単身で乗り越えて、その民の心に届く言葉で、主の御言葉を伝えたのです。それは今日で言えば、神学校を出ていない一般信徒が、政治的立場の全く異なる人々に、主の御言葉を届けるような出来事でした。



