2020年11月4日 主と共に歩む“一人”を通して
創世記41:46-57 ヨセフは総理に取り立てられた後も、自分の預言が成就するか憂慮することもなく、昔の恨みを晴らすことに心使うこともなく、淡々と主を信頼しつつ、自らの務めを果たしました。侍従長の家や監獄にいた時と同じように、「主と共に歩んでいる」ことから来る祝福が、ヨセフの自力ではなく主の力によって、エジプト全土に、ひいては世界に拡がったのです。
ヨセフは総理に取り立てられた後も、自分の預言が成就するか憂慮することもなく、昔の恨みを晴らすことに心使うこともなく、淡々と主を信頼しつつ、自らの務めを果たしました。侍従長の家や監獄にいた時と同じように、「主と共に歩んでいる」ことから来る祝福が、ヨセフの自力ではなく主の力によって、エジプト全土に、ひいては世界に拡がったのです。



