2021年2月5日 主の民が堕落しても主は自ら働かれる
サムエル上5:1-12 イスラエルが神の箱を奪われていた時期に、その箱を偶像の宮に据えたペリシテにあっては、主ご自身が自ら立ち上がって働かれ、その聖さを明らかにしておられました。私たちは当時のイスラエルの如く、たとえ罪のゆえに栄光を失ったとしても、 「主の約束と臨在なしでは自分は無価値です」という謙虚な告白を通して、主の側に立つ者として創り変えられるなら、世に勝つのです。
イスラエルが神の箱を奪われていた時期に、その箱を偶像の宮に据えたペリシテにあっては、主ご自身が自ら立ち上がって働かれ、その聖さを明らかにしておられました。私たちは当時のイスラエルの如く、たとえ罪のゆえに栄光を失ったとしても、 「主の約束と臨在なしでは自分は無価値です」という謙虚な告白を通して、主の側に立つ者として創り変えられるなら、世に勝つのです。



