2021年11月27日 互いに愛し合うこと以外は、どうでも良い
ローマ13:9-14 主イエスに贖われ、神の国の民とされた者たちにとっては、頂いた無限の恵みの中で互いに愛し合うことこそが、生きる目的です。しかしそこから逸れて、いつしか問題解決を目的として生き始めると、無意識の裡に肉なるものの支配を受け、霊的な眠りの状態に陥るのです。「酩酊、淫乱、争い」の溢れる現実の中で、覚醒した愛の人としての本領を発揮する時が来ていると、御言葉は語ります。
主イエスに贖われ、神の国の民とされた者たちにとっては、頂いた無限の恵みの中で互いに愛し合うことこそが、生きる目的です。しかしそこから逸れて、いつしか問題解決を目的として生き始めると、無意識の裡に肉なるものの支配を受け、霊的な眠りの状態に陥るのです。「酩酊、淫乱、争い」の溢れる現実の中で、覚醒した愛の人としての本領を発揮する時が来ていると、御言葉は語ります。



