2021年3月21日 何にも妨げられない人生
使徒28:11-31 パウロは念願のローマ入りを果たしましたが、皇帝の前での裁判は実現せず、軟禁状態でまた永い歳月を過ごします。ユダヤの同胞への伝道も、さほどの成果をあげませんでした。それにも拘らず、彼の最晩年は 「何にも妨げられない」大胆な姿であったと、御言葉は伝えています。それは、彼の人生の目的設定が 「生きようが死のうが己れの身を通してキリストが崇められること」(ピリピ1:21)だったからでした。
パウロは念願のローマ入りを果たしましたが、皇帝の前での裁判は実現せず、軟禁状態でまた永い歳月を過ごします。ユダヤの同胞への伝道も、さほどの成果をあげませんでした。それにも拘らず、彼の最晩年は 「何にも妨げられない」大胆な姿であったと、御言葉は伝えています。それは、彼の人生の目的設定が 「生きようが死のうが己れの身を通してキリストが崇められること」(ピリピ1:21)だったからでした。



