2020年12月25日 傷と恥の多い我が人生に
ヨハネ1:1-14 言(ロゴス)とは、世界を貫く理性の根源ですが、それは即ち創造主なる神である。そこまでは、ギリシア人にもユダヤ人にも共感できる内容でした。しかし、その言(ロゴス)が肉(サルクス=弱い人間性)となられた、というメッセージは、世界に衝撃と困惑をもたらしました。世が容易には受け容れないその報せを、あなたが信じるなら、あなたの人生の最も深い傷と恥に恵みと栄光が臨み、神の子として堂々と歩む“権勢”が纏わされる、とヨハネは語ります。
言(ロゴス)とは、世界を貫く理性の根源ですが、それは即ち創造主なる神である。そこまでは、ギリシア人にもユダヤ人にも共感できる内容でした。しかし、その言(ロゴス)が肉(サルクス=弱い人間性)となられた、というメッセージは、世界に衝撃と困惑をもたらしました。世が容易には受け容れないその報せを、あなたが信じるなら、あなたの人生の最も深い傷と恥に恵みと栄光が臨み、神の子として堂々と歩む“権勢”が纏わされる、とヨハネは語ります。



