2020年11月29日 十字架、世に勝つ唯一の力
使徒18:1-11 パウロはコリントに単身で辿り着いた時、「衰弱していて、恐れにとりつかれ、ひどく不安」な状態でした(第一コリント2:2)。度重なる迫害、アテネでの宣教の不振、コリントという町の淫乱な雰囲気…それらによって心身が大きくストレスを受けていたのです。そんな彼は、アキラ&プリスキラ夫妻との出会いなどを通して徐々に回復し、「神様の御言葉に捕らえられる」(5節、原文直訳)ようになります。つまり、神様の奥義である“イエス・キリストの十字架”の恵みに、前よりもっと深く根を降ろし、「神秘としての神の知恵」(第一コリント2:7)を、大胆に語るようになったのです。
パウロはコリントに単身で辿り着いた時、「衰弱していて、恐れにとりつかれ、ひどく不安」な状態でした(第一コリント2:2)。度重なる迫害、アテネでの宣教の不振、コリントという町の淫乱な雰囲気…それらによって心身が大きくストレスを受けていたのです。そんな彼は、アキラ&プリスキラ夫妻との出会いなどを通して徐々に回復し、「神様の御言葉に捕らえられる」(5節、原文直訳)ようになります。つまり、神様の奥義である“イエス・キリストの十字架”の恵みに、前よりもっと深く根を降ろし、「神秘としての神の知恵」(第一コリント2:7)を、大胆に語るようになったのです。



