2021年6月25日 十字架という 「基準」を指し示す
エゼキエル33:10-20 エゼキエルは、罪責感に打ちのめされている者には希望を、自分の義の上にふんぞり返る者には裁きを語りました。十字架に敵対する“肉”の働きに対する厳しい裁きと、十字架にひれ伏す者に対する無限の憐れみとは、神様の心の中で表裏一体であり、そのような御心を正確に捉えて伝達するのが、 「見張り人」の使命なのです。
エゼキエルは、罪責感に打ちのめされている者には希望を、自分の義の上にふんぞり返る者には裁きを語りました。十字架に敵対する“肉”の働きに対する厳しい裁きと、十字架にひれ伏す者に対する無限の憐れみとは、神様の心の中で表裏一体であり、そのような御心を正確に捉えて伝達するのが、 「見張り人」の使命なのです。



