2021年5月6日 名もなき一人の娘を通して
列王記下5:1-19a アラムの軍司令官ナアマンの妻の召使いは、イスラエルから連れてこられていた無名の少女でした。恐らく父母も殺され、青春の夢も全て破壊された彼女の心には、主なる神様への希望が消えていなかったのです。理由の説明がつかない苦しみを、信仰によって克服している人は、主の御業を地にもたらすパワーを持ちます。
アラムの軍司令官ナアマンの妻の召使いは、イスラエルから連れてこられていた無名の少女でした。恐らく父母も殺され、青春の夢も全て破壊された彼女の心には、主なる神様への希望が消えていなかったのです。理由の説明がつかない苦しみを、信仰によって克服している人は、主の御業を地にもたらすパワーを持ちます。



