2021年3月20日 和解と回復のための一歩
サムエル下19:2-15 息子アブシャロムの死を嘆き続けるダビデに対して、参謀ヨアブは 「そんなことでは反乱軍を命懸けで破った兵士たちが纏まらない」と非難します。それは王に対する思いやりには欠けた発言でしたが、ダビデはそれを聞いて、傷つき分裂した国の統合のための公務に復帰し、とりわけ、自分の復帰を恐れているユダ族(反乱の核心勢力だった)に対して、和解の手を差し伸べます。
息子アブシャロムの死を嘆き続けるダビデに対して、参謀ヨアブは 「そんなことでは反乱軍を命懸けで破った兵士たちが纏まらない」と非難します。それは王に対する思いやりには欠けた発言でしたが、ダビデはそれを聞いて、傷つき分裂した国の統合のための公務に復帰し、とりわけ、自分の復帰を恐れているユダ族(反乱の核心勢力だった)に対して、和解の手を差し伸べます。



