2020年12月6日 堅固な都、その城門を開け
イザヤ26:1-19 目に見える不安な状況に圧倒されているユダの民を代表して、イザヤは 「主以外の支配者が私たちを支配しています」と告白しました。それは、“罪と死の権勢”(ローマ8:2)に抑圧されて、思い煩いや恐れに呑み込まれがちな私たちと同じです。しかし、主に属する者たちにとっては、虚しい死がゴールではなく、その向こうに満ち溢れる復活の栄光こそがdestiny なのです。暗い現実の中でもその約束に思いを定めて救いの歌を歌う人に、主は今日も注目なさり、その人々の周囲に美しい回復の出来事を起こされます。
目に見える不安な状況に圧倒されているユダの民を代表して、イザヤは 「主以外の支配者が私たちを支配しています」と告白しました。それは、“罪と死の権勢”(ローマ8:2)に抑圧されて、思い煩いや恐れに呑み込まれがちな私たちと同じです。しかし、主に属する者たちにとっては、虚しい死がゴールではなく、その向こうに満ち溢れる復活の栄光こそがdestiny なのです。暗い現実の中でもその約束に思いを定めて救いの歌を歌う人に、主は今日も注目なさり、その人々の周囲に美しい回復の出来事を起こされます。



