2020年7月10日 恵みと義の賜物は私たちを先立ち導く
マルコ16:1-8 イエス様のご遺体に油を塗りたい一心で墓に駆けつけた時、女性たちの心は 「でもあの巨大な石は誰が取り除けてくれるだろうか」という心配で一杯でした。私たちも人生の中で、自力で解決できない様々なことについて思い煩いますが、それは 「罪と死の支配」の影響力をまだ受けているということです。けれども、女性たちを墓で待っていたのは、 想像を絶する「恵みと義の賜物」、つまり、最も価値あるgood news のメッセンジャーとして、弱い彼女たちを敢えて立てて、尊く用いて下さるという事実でした。私たちも彼女たちと同じ陣営に所属して生きる時、世に勝っておられるお方が、責任を持ってその歩みを先導して下さるのです。
イエス様のご遺体に油を塗りたい一心で墓に駆けつけた時、女性たちの心は 「でもあの巨大な石は誰が取り除けてくれるだろうか」という心配で一杯でした。私たちも人生の中で、自力で解決できない様々なことについて思い煩いますが、それは 「罪と死の支配」の影響力をまだ受けているということです。けれども、女性たちを墓で待っていたのは、 想像を絶する「恵みと義の賜物」、つまり、最も価値あるgood news のメッセンジャーとして、弱い彼女たちを敢えて立てて、尊く用いて下さるという事実でした。私たちも彼女たちと同じ陣営に所属して生きる時、世に勝っておられるお方が、責任を持ってその歩みを先導して下さるのです。



