2021年6月7日 捕囚の民の只中で、天が開かれる
エゼキエル1:1-14 エルサレム神殿で祭司として仕えることを夢見ていた青年エゼキエルは、25歳でバビロンの捕囚となり、800㎞も離れたケバル川の河畔で労働に従事するようになりました。しかしその5年後、彼に向かって天が開かれます。私たちもまた、思い通りにならない辛い現実の中で、失敗のない神様の御手の中で、人の思いを超える御心を示されながら歩むのです。
エルサレム神殿で祭司として仕えることを夢見ていた青年エゼキエルは、25歳でバビロンの捕囚となり、800㎞も離れたケバル川の河畔で労働に従事するようになりました。しかしその5年後、彼に向かって天が開かれます。私たちもまた、思い通りにならない辛い現実の中で、失敗のない神様の御手の中で、人の思いを超える御心を示されながら歩むのです。



