2020年7月1日 暗闇の勢力の目前で、神の国の種を喜ぶ
マルコ14:10-26 既に背信を決心していたユダは、主イエスを引き渡すための 「機会を狙って」いましたが、イエス様はそれを百も承知の上で、敢えて未熟な弟子たちと共に、堂々と過越の食事をなさり、聖餐式を制定なさいました。天の父を信頼して命を委ね、不完全に見える現実の只中に御国の種が到来していることを感謝し賛美する、その模範を示して下さったのです。私たちは、自分の課題を自分の願い通りに必死に解決しようとする固執を手放して、このイエス様に属する者として歩む時にこそ、勝利します。
既に背信を決心していたユダは、主イエスを引き渡すための 「機会を狙って」いましたが、イエス様はそれを百も承知の上で、敢えて未熟な弟子たちと共に、堂々と過越の食事をなさり、聖餐式を制定なさいました。天の父を信頼して命を委ね、不完全に見える現実の只中に御国の種が到来していることを感謝し賛美する、その模範を示して下さったのです。私たちは、自分の課題を自分の願い通りに必死に解決しようとする固執を手放して、このイエス様に属する者として歩む時にこそ、勝利します。



