2021年1月10日 残忍な狼どもが来るのを知っているから
使徒20章 第三次伝道旅行の終わりに、エペソ教会のリーダーたちと再会したパウロは、これが彼らとの今生の別れだと知りつつ、重要なメッセージを伝えます。自分が聖霊の恵みに捕らえられて生きてきて、その導きの中で彼らと出会い、激しい戦いの中でも謙遜の限りを尽くして、涙をもって彼らを愛したのだということ。そして、今後彼らに「残忍な狼ども」が襲い来て、共同体を試練に遭わせることは確実なので、その心備えをしていなさい、ということでした。私たちは愛する誰かに、最期のメッセージとして何を遺すつもりで生きているでしょうか?
第三次伝道旅行の終わりに、エペソ教会のリーダーたちと再会したパウロは、これが彼らとの今生の別れだと知りつつ、重要なメッセージを伝えます。自分が聖霊の恵みに捕らえられて生きてきて、その導きの中で彼らと出会い、激しい戦いの中でも謙遜の限りを尽くして、涙をもって彼らを愛したのだということ。そして、今後彼らに「残忍な狼ども」が襲い来て、共同体を試練に遭わせることは確実なので、その心備えをしていなさい、ということでした。私たちは愛する誰かに、最期のメッセージとして何を遺すつもりで生きているでしょうか?



