2020年6月22日 気に入らない現実の只中に、神の国を迎える
マルコ12:13-17 「皇帝に税金を納めるのは律法に適っていますか?」という問いは、イエス様からYesとNoのどちらの答えを引き出しても窮地に追い込めるという魂胆で、世の勢力が突きつけたものでした。しかし、それに対してイエス様は全く平安を失うことなく、「神の国はローマ帝国の支配によって妨げられるものではない」というメッセージを発して、敵を驚嘆させます。私たちも、主イエスのこの平安に繋げられる時、諸々の“気に入らない現実”の真只中に、“神の国”をお迎えして、世に勝つことができます。
「皇帝に税金を納めるのは律法に適っていますか?」という問いは、イエス様からYesとNoのどちらの答えを引き出しても窮地に追い込めるという魂胆で、世の勢力が突きつけたものでした。しかし、それに対してイエス様は全く平安を失うことなく、「神の国はローマ帝国の支配によって妨げられるものではない」というメッセージを発して、敵を驚嘆させます。私たちも、主イエスのこの平安に繋げられる時、諸々の“気に入らない現実”の真只中に、“神の国”をお迎えして、世に勝つことができます。



