2020年9月23日 父の痛みが何かを知って生きる
ルカ15:11-32 「放蕩息子」がとんでもない選択をして自分のもとを離れて行く時、驚くことにその父は、彼にその道を行かせます。その上で、彼が立ち返るのを燃える心で待ち望み、帰還の暁には浪費とも思える祝宴を開くのが、父の心です。一方で彼の兄は、その祝宴に不満で、父に文句を言います。物理的には父の近くにいても、心は父とかけ離れているのです。罪とは、父との“隔り”なのです。私たちは態度や行ないにおいて、それに加担し続け、父に痛みを与え続けています。
「放蕩息子」がとんでもない選択をして自分のもとを離れて行く時、驚くことにその父は、彼にその道を行かせます。その上で、彼が立ち返るのを燃える心で待ち望み、帰還の暁には浪費とも思える祝宴を開くのが、父の心です。一方で彼の兄は、その祝宴に不満で、父に文句を言います。物理的には父の近くにいても、心は父とかけ離れているのです。罪とは、父との“隔り”なのです。私たちは態度や行ないにおいて、それに加担し続け、父に痛みを与え続けています。



