2020年7月9日 神の国を待ち望むがゆえの決断
マルコ15:33-47 イエス様が十字架で息を引き取られた時、大きな衝撃が地を襲いました。その時、アリマタヤのヨセフがとった行動(総督ピラトにイエス様のご遺体を引き取らせてくれと頼むこと)は、社会的地位や名声を失うリスクの高いものでした。もっと早くからイエス様の弟子であることを言い表せなかったことに対して、忸怩たる思いを抱えながらのカミングアウトだったかも知れません。けれども、今この時点で 「神の国を待ち望む者」として、せめて踏み出せる一歩を、勇気を持って踏み出したことで、後に主の復活の栄光が顕れるために、彼は用いられたのです。
イエス様が十字架で息を引き取られた時、大きな衝撃が地を襲いました。その時、アリマタヤのヨセフがとった行動(総督ピラトにイエス様のご遺体を引き取らせてくれと頼むこと)は、社会的地位や名声を失うリスクの高いものでした。もっと早くからイエス様の弟子であることを言い表せなかったことに対して、忸怩たる思いを抱えながらのカミングアウトだったかも知れません。けれども、今この時点で 「神の国を待ち望む者」として、せめて踏み出せる一歩を、勇気を持って踏み出したことで、後に主の復活の栄光が顕れるために、彼は用いられたのです。



