2020年10月18日 私たちが神の国に入るには
使徒14章 ルステラで石打ちに遭って町から引き出されたパウロは、意識が戻るなり、起きて町に戻りました。「恐れ」ではなく、聖霊に導かれる人生を生きていたからです。つまり、自分の生きる目的を、自分に向かうイエス様の目的と、ひとつにしていたのです。彼は第一次宣教旅行を終える時、元来た道を戻りながら、「私たちが神の国に入るには、多くの苦しみを通過しなければならない」というメッセージを諸教会に語りました。苦しみとは、私たちが主イエスの福音の価値と力をより知るための必須の過程であり、祝福なのです。
ルステラで石打ちに遭って町から引き出されたパウロは、意識が戻るなり、起きて町に戻りました。「恐れ」ではなく、聖霊に導かれる人生を生きていたからです。つまり、自分の生きる目的を、自分に向かうイエス様の目的と、ひとつにしていたのです。彼は第一次宣教旅行を終える時、元来た道を戻りながら、「私たちが神の国に入るには、多くの苦しみを通過しなければならない」というメッセージを諸教会に語りました。苦しみとは、私たちが主イエスの福音の価値と力をより知るための必須の過程であり、祝福なのです。



