2021年4月16日 絶頂期のソロモンに欠けていた自己省察
列王記上5:15-26 知恵と力に満ち溢れていたソロモンは、その勢いで神殿建築に着手します。折しもヒラムという異邦の王が助け手として登場し、事は順調に滑り出しますが、彼は「主の栄光のために宮を建てる」と言いつつ、父ダビデほどには心砕かれぬまま、霊的不純物を抱えています。それはパン種となって、王国に後日大きな災いをもたらすのです。
知恵と力に満ち溢れていたソロモンは、その勢いで神殿建築に着手します。折しもヒラムという異邦の王が助け手として登場し、事は順調に滑り出しますが、彼は「主の栄光のために宮を建てる」と言いつつ、父ダビデほどには心砕かれぬまま、霊的不純物を抱えています。それはパン種となって、王国に後日大きな災いをもたらすのです。



