2020年12月1日 罪と死の権勢よ、お前の勝利はどこにあるのか
イザヤ14:3-15 イザヤの預言を聴いていた当時の南ユダの民にとって、悩みはアッシリア帝国であり、バビロンはまだリアリティの乏しい存在でした。それにも拘らず、イザヤはバビロンに対する峻烈な裁きを語ります。それは、神の子らを苦しめる“罪と死の権勢”(ローマ8:2)の親玉に対する、主ご自身の復讐の約束なのです。五感で感じる状況に支配されず、御言葉の究極の約束を握って勝利の歌を歌う“残りの民”を、神様は今日も召しておられます。
イザヤの預言を聴いていた当時の南ユダの民にとって、悩みはアッシリア帝国であり、バビロンはまだリアリティの乏しい存在でした。それにも拘らず、イザヤはバビロンに対する峻烈な裁きを語ります。それは、神の子らを苦しめる“罪と死の権勢”(ローマ8:2)の親玉に対する、主ご自身の復讐の約束なのです。五感で感じる状況に支配されず、御言葉の究極の約束を握って勝利の歌を歌う“残りの民”を、神様は今日も召しておられます。



