2021年10月20日 荒野を上っていく乙女として
雅歌3:1-11 乙女が王への愛と渇望によって狂おしい気持ちに苛まれているのは、地上の悩ましい生を、主の御名を呼びつつ歩んでいる私たちの思いに似ています。それは辛い歩みに違いありませんが、その辛さも、そもそも王によって選ばれ求婚されたからのものです。その歩みは必ず栄光ある婚姻へと至るというのが、聖徒の希望なのです。
乙女が王への愛と渇望によって狂おしい気持ちに苛まれているのは、地上の悩ましい生を、主の御名を呼びつつ歩んでいる私たちの思いに似ています。それは辛い歩みに違いありませんが、その辛さも、そもそも王によって選ばれ求婚されたからのものです。その歩みは必ず栄光ある婚姻へと至るというのが、聖徒の希望なのです。



