2021年1月6日 贖い主の旗を掲げよう
イザヤ63:15-64:4 神様の統治を受けていないかのような荒廃した現実の真只中で、イザヤは「永遠の昔から我らの贖い主はおられる」と歌いました。その約700年後、使徒パウロが十字架の主イエスを指し示しつつ、「目が見もせず、耳が聞きもせず、人の心に思い浮かびもしなかったことを、神はご自分を愛する者たちに準備された」(第一コリント2:9)と宣言したのは、この時のイザヤの告白に依拠しています。どの時代も、世に抵抗してその信仰の旗印を掲げる少数の者たちを通して、驚くべき主の統治は実現してきたのです。
神様の統治を受けていないかのような荒廃した現実の真只中で、イザヤは「永遠の昔から我らの贖い主はおられる」と歌いました。その約700年後、使徒パウロが十字架の主イエスを指し示しつつ、「目が見もせず、耳が聞きもせず、人の心に思い浮かびもしなかったことを、神はご自分を愛する者たちに準備された」(第一コリント2:9)と宣言したのは、この時のイザヤの告白に依拠しています。どの時代も、世に抵抗してその信仰の旗印を掲げる少数の者たちを通して、驚くべき主の統治は実現してきたのです。



