2020年10月11日 過越の奥義を信頼する
ルカ22:1-13 昔も今も、神の国の祝福を憎み、破壊しようとする勢力は、神の子たちの歩みを虎視眈々狙っています。そして、心の定まらない者、苦々しくなっている者などを捉えて“内通者”に仕立て上げ、自分の目的を果たそうとします。イエス様を売ろうとしていたユダの 「機会を伺う」姿勢と、そのような敵の攻勢を百も承知で、未熟な弟子たちと共に過越の食事をしようとしているイエス様の姿勢は、あまりに対照的です。後者の道は、敵の策略を打破する主の奥義を「信頼する」道です。
昔も今も、神の国の祝福を憎み、破壊しようとする勢力は、神の子たちの歩みを虎視眈々狙っています。そして、心の定まらない者、苦々しくなっている者などを捉えて“内通者”に仕立て上げ、自分の目的を果たそうとします。イエス様を売ろうとしていたユダの 「機会を伺う」姿勢と、そのような敵の攻勢を百も承知で、未熟な弟子たちと共に過越の食事をしようとしているイエス様の姿勢は、あまりに対照的です。後者の道は、敵の策略を打破する主の奥義を「信頼する」道です。



