2021年3月24日 雲もない朝の光のように立つ
サムエル下23:1-7 ダビデは最晩年に自分の人生を顧みながら、自らを 「ヤコブの神に油注がれた…良き歌人」と言いました。これは高慢ではなく、注がれた恵みに対する深い感謝の告白なのです。 「神と共にあって我が家は確かに立つ」という宣言も、与えられている神様の契約の真実に対する戦慄が基底にあります。私たちも、自分の人生の到達度を自分で評価判断せず、この感謝に溢れて 「雲もない朝の光」(4節)の如く立つのが正しいのです。
ダビデは最晩年に自分の人生を顧みながら、自らを 「ヤコブの神に油注がれた…良き歌人」と言いました。これは高慢ではなく、注がれた恵みに対する深い感謝の告白なのです。 「神と共にあって我が家は確かに立つ」という宣言も、与えられている神様の契約の真実に対する戦慄が基底にあります。私たちも、自分の人生の到達度を自分で評価判断せず、この感謝に溢れて 「雲もない朝の光」(4節)の如く立つのが正しいのです。



