東京都新宿区・文京区のプロテスタントのキリスト教会

メッセージ・アーカイブ

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このページでは、これまでの礼拝説教を動画でご覧頂けます。
(早天礼拝は、日本基督教団「日毎の糧」に沿っています)

奴隷から祭司へ④ この父母のもとに生まれた私に 2022年10月18日 主日礼拝

出エジプト20:12.エフェソ6:1-4
説教者:坂本兵部牧師

奴隷から祭司へ③ 王のように、平安(シャローム)の衣を着て 2022年10月9日 主日礼拝

出エジプト20:8-11、コロサイ3:15-16
説教者:坂本兵部牧師
私たちが王のように、多くの仕事をしながらも堂々と平安の衣を纏うことを、主は願っておられます。忙しさや余裕のなさに喘ぐ“奴隷”の衣を脱いで、三位一体の主の喜びの踊りの中に、主日だけではなく、日ごとに深く入り、この世ならぬ平安を身近な人々に醸し出して生きるように、私たちは招かれています。
 

「主の選び」を信頼する者こそが勝利する 2022年10月8日 朝の礼拝

マタイ24:15-31
説教者:坂本兵部牧師
「終わりの時代 」とは、神様の聖なる領域を土足で踏み躙る勢力が跋扈する時代です。私たちが、その勢力の狼藉によって苦しむ時、世の声を聞いて右往左往せず、主だけを避けどころとするようにと、御言葉は語っています。天地創造の前から、キリストにあって私たちをご自分の所属として選んで下さっているという事実を、穏やかに信頼する者こそが、世に必ず勝つようになっているのです。
 

自分の義を降ろし、ただキリストを仰ぐ 2022年10月6日 朝の礼拝

マタイ23:13-36
説教者:坂本兵部牧師
内面は腐敗したまま外面を整えて自分の義を主張する生き方を、主イエスは「災いだ!」と仰って、執拗に糾弾なさいます。それは、神様を信じるという者がその道に深入りする可能性が、それだけ高いからであり、また十字架と復活の恵みだけが、私たちをその罠から救い出して下さるからです。私たちが経験する様々な試練は、自分の義を降ろしてキリストを仰ぎみるようにとの、主からの招きなのです。
 

「上昇志向」が砕かれるのが祝福だ 2022年10月5日 朝の礼拝

マタイ23:1-12
説教者:坂本兵部牧師
信仰の歩みをしながらも、自分の承認欲求の満たしを追求しているケースというものが、案外多くあります。思い通りに動いてくれない誰かがもどかしくてならない時というのは、自分の無意識の裡にあるそのような 「上昇志向」が、主によって取り扱われているモメントなのかも知れません。
 

奴隷から祭司へ② 主の御名の尊さを知るなら 2022年10月2日 主日礼拝

出エジプト20:1-7、ヨハネ16:26-27
説教者:坂本兵部牧師
その方のお名前で祈る時、自分のために注がれているその方の、言葉に尽くせぬ愛と、その偉大な約束に属する者とされた深い感動をもって、そのお名前を口にしているでしょうか。その方は、弱い私たち一人ひとりが、そのお名前に込められた真実が現れる 「祭司」として輝くことを願って、 「私を呼べ」と言われるのです。
 

世に捨てられた 「隅の親石」の上に立つ 2022年9月30日 朝の礼拝

マタイ21:33-46
説教者:坂本兵部牧師
敵対勢力によって十字架に追い込まれる人生を歩まれながら、主イエスは、詩篇118:22以下をご自分の指針となさっていました。世で何かを打ち建てようとする人々に憎まれ、邪魔者扱いされて捨てられるようなモメントが、私たちにもあるとしたら、それは、そのような試練を経て 「隅の親石」となられた方に、より深く根を降ろす恵みの時なのです。
 

聖徒が相続する恵みの栄光に目を開いて 2022年9月26日 昼の礼拝

マタイ20:1-17
説教者:坂本兵部牧師
間もなく十字架に架かるイエス様は弟子たちに対して、「神の国とは君たちの想像や期待を遥かに超えることが起きているところだ」と語られます。私たちが信仰生活の中で何かの落胆を覚える時は、きっと明け方から労苦した被雇用人のように、自分を何かと比較しつつ、受けるべき報いを受けられずにいる心情になっているのです。しかし主は、「聖徒が相続する恵みの豊かな栄光に目を開け」と言われます。
 

奴隷から祭司へ① 私はあなたの全てですか? 2022年9月25日 主日礼拝

出エジプト20:1-6
説教者:坂本兵部牧師
あなたを奴隷から我が花嫁と変えた恵みがわかるなら、あなたは私の前に他の神を持つはずがないと、主は言われます。しかし、私たちは生活の中で、実に巧妙かつ密かに、偶像造りに勤しみます。神様のための奉仕や働きをしながらでさえ、自分の努力や正しさの上に「幸せ」を築こうとしては、挫折や落胆を繰り返すのが、その証拠です。私たちのそのような内面を、百も承知の上で、「あなたが私の全てです」と告白しつつ従えと語って下さるのは、私たちを「祭司」として建て上げることを決して諦めない、主の熱情なのです。
 

祝福は 「努力」でなく 「降伏」によって臨む 2022年9月23日 朝の礼拝

マタイ19:13-26
説教者:坂本兵部牧師
「何をしたら永遠の生命を得られますか」とイエス様に質問した青年は、善良で熱心で、霊的な渇望も強い人物でした。しかし、何かを頑張って達成するところに祝福が来るという思考が、全く砕かれていなかったのが彼の問題であり、イエス様はそんな彼を“慈しんで”対話なさいました。自分が無意識の裡に描く祝福のストーリーを成就するために、祈ったり戦ったりしている私たちに対しても、イエス様は「神の国は子供のような者たちのものだ」と語られます。
 
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